下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

 
 
8/8より
 世界初!『彼女と彼女の猫』から『天気の子』まで一挙上映!
 << 新海誠監督特集2020 >>


<上映作品>
『彼女と彼女の猫』(2000/5分)
『ほしのこえ』(2002/25分)
『雲のむこう、約束の場所』(2004/91分)
『秒速5センチメートル』(2007/63分)
『星を追う子ども』(2011/116分)
『言の葉の庭』(2013/46分)
『君の名は。』(2016/107分)
『天気の子』(2019/114分)
 ※『彼女と彼女の猫』『ほしのこえ』は続けての上映です

 
  2002年に新海誠監督が『ほしのこえ』で商業デビューを果たした劇場で、今ではそのデビュー作を映画館で観られる唯一の場所となったトリウッドだからこそ出来る、世界初の特集上映が開催決定。
『彼女と彼女の猫』から『天気の子』まで、これまでのオリジナル作品を網羅した特集上映を、原点となった地でぜひお楽しみ下さい。


2020年8月8日(土)~8月31日(月)
※8/11(火)18(火)休映



◇彼女と彼女の猫+ほしのこえ
  一律 600円

◇雲のむこう、約束の場所/秒速5センチメートル/星を追う子ども/言の葉の庭
  一般・シニア 1,000円 / 学生 800円

◇君の名は。/天気の子
  一般・シニア 1,200円 / 大学・専門 1,000円 / 高校生以下 800円 / 障害者 1,000円

☆3作品割!
当日3作品以上ご覧の方は合計額から300円引き!
(別日での利用は不可)


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 特集上映
 
9/4より
 議論を巻き起こすドキュメンタリーを同時期に上映!
『 さよならテレビ 』
『 虚空門 GATE 』
『さよならテレビ』
(2019/109分)
東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾

プロデューサー:阿武野勝彦 

監督:圡方宏史

音楽:和田貴史 
音楽プロデューサー:岡田こずえ 
撮影:中根芳樹 音声:枌本昇 
CG:東海タイトル・ワン 音響効果:久保田吉根 
TK:河合舞 編集:高見順

製作・配給:東海テレビ放送 
配給協力:東風
(C) 東海テレビ放送

   

『虚空門GATE』
(2019/123分)

出演 :
 庄司哲郎、林泰子、竹本良、
 巨椋修、大森敏範、
 宇宙大使くん、秋山眞人、
 三上丈晴、飛鳥昭雄、
 エハン・デラヴィ、後藤隆

監督・撮影・編集:小路谷秀樹

プロデューサー:小路谷秀樹、小路谷恵美 

音楽:HumanCube、こおろぎ

配給:株式会社ブライドワークス

   


 公開後、様々な反響を呼んだドキュメンタリー2作品『さよならテレビ』『虚空門GATE』がトリウッドにて同時期に上映決定!
相互割引も実施しますので、この機会にぜひ合わせてご覧下さい!

『さよならテレビ』『虚空門GATE』共に、昨年末から本年のコロナ禍の直前まで、映画館や各メディアで話題や議論を呼んだドキュメンタリー映画です。
どちらも鑑賞後に「ヤラセでしょ?」「いや違うよ」という議論はもちろん起こると思うのですが、この2本続けて観ると、その思いはますます混乱すると思います。だからこそ、この2作をどう見て、何を感じるのか。単なる答え探しでは無く、自らの言葉での意見が皆さんの中にどう浮かんでくるのか、楽しみにしています。
トリウッド代表 大槻貴宏


2020年9月4日(金)~10月2日(金)
※平日火曜定休

9/4(金)~6(日)
 14:00(さよならテレビ) / 16:20(虚空門GATE)

9/7(月)~11(金)
 16:40(さよならテレビ) / 19:00(虚空門GATE)

9/12(土)~18(金)
 土日 14:00(虚空門GATE) / 16:20(さよならテレビ)
 平日 16:40(虚空門GATE) / 19:00(さよならテレビ)

9/19(土)~25(金)
 土日祝 15:20(さよならテレビ) / 17:40(虚空門GATE)
 平日  13:00(さよならテレビ) / 15:20(虚空門GATE)

9/26(土)~10/2(金)
 
◆9/26は時間未定、後日お知らせします。
 日 15:20(虚空門GATE) / 17:40(さよならテレビ)
 平日 13:00(虚空門GATE) / 15:20(さよならテレビ)

※各回入替制、2本立て上映ではございません。

各作品
一般 1,600円 / 大学・専門 1,300円 / シニア 1,000円 / 高校生以下 900円

☆相互割(それぞれの作品の半券提示で)
一般 1,400円 / 大学・専門 1,100円 / シニア 800円 / 高校生以下 700円


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 特集上映


上映時期検討中
期待の若手アニメーション作家3人を特集!
<なにが出るかな? - ヘンテコ不思議な3模様>
平松悠・しょーた・川上喜朗 短編アニメーション特集


[特集上映に際して]  川上喜朗

平松さんはエレガントさとユーモアを持って日常を愉快に彩る成人女性の目線で、しょーたさんはハイテンションでナンセンスに世界を駆け巡る小学生の目線で、僕は思春期の苛立ちを抱えながら大きな瞳で怯えている少年の目線で、アニメーションを作ってきました。
一見それぞれで作っているものは大きく異なりますが、3人の作品には共通して「かわいいもの」「幼さを感じさせる表現」が含まれています。絵柄には絵本や少年漫画からの影響を彷彿とさせる丸みがあり、可愛くて、おどけていて、そしてユーモアがある。
日常的な悩みにもユーモアがあって、暗い日常にも神秘的な側面があって、それをそれぞれが自分の中の幼さを投影しながら、辛い現実や社会をアニメーションで彩っていこうとする姿勢が共通していると思います。
3人の視点の違いを生かしつつ、子供にも、大人にも共感できるユーモアを持った作品群として楽しんでもらいたいです。

   

「ひ なんて、なくなってしまえ!」
「毎日は踊りたいことだらけ」
「薄明光線」



平松悠 
 (2019年東京藝術大学大学院アニメーション専攻修了)

    

「おひさま」
「そらとぶとけい」
「がんばれ!よんペー君」




しょーた
 (2018年東京造形大学大学院デザイン研究科(専攻・アニメーション)修了)

    

「雲梯」
「螢火の身ごもり」



川上喜朗
 (2020年東京藝術大学大学院アニメーション専攻修了)

    

2002年の『ほしのこえ』(新海誠)や、近年では共に毎日映画コンクールで受賞した『こんぷれっくす×コンプレックス』(ふくだみゆき)『ある日本の絵描き少年』(川尻将由)など、若手作家のアニメーションを多く上映してきたトリウッド。
今回は、東京藝術大学・東京造形大学の大学院を修了した、平松悠/しょーた/川上喜朗の作品を合わせて上映します!
2019年の下北沢映画祭で準グランプリに輝いた平松悠の『ひ なんて、なくなってしまえ!』の他、老若男女誰もが楽しめる全8作品。期間中はイベントも実施予定です。
現在彼らは共同制作による新作短編アニメーションを、来年の公開を目指して制作&クラウドファンディング中。それにも期待しつつ、可愛くて、愉快で、切なくて愛おしいやつらが登場するアニメーションをまとめて楽しんじゃって下さい!


☆上映延期のお知らせ
4/11(土)より下北沢トリウッドにて上映を予定しておりました「<なにが出るかな? - ヘンテコ不思議な3模様>平松悠・しょーた・川上喜朗 短編アニメーション特集」について、制作側・劇場側で話し合い、双方合意の上で上映開始を一旦延期することとなりました。

トリウッドでもウイルス感染防止対策を取ってはおりますが、彼らの楽しい作品をお子様連れも含めた皆さまにより落ち着いてご覧頂きたいと思い、延期を決定致しました。楽しみにお待ち頂いていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

新たな上映日程につきましては、当館HPやTwitterの公式アカウントでお知らせ致します。延期になった分、オープニングアニメーションや最新作の企画をさらに魅力的なものにお届けできるよう準備してまいります。今後もお力添えをいただけますと嬉しいです。お楽しみにお待ちください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
 <なにが出るかな? - ヘンテコ不思議な3模様>上映担当 川上喜朗
下北沢トリウッド


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