下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)

イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。
8/24
13:30 14:30 15:50 17:30  19:10
『アマノジャク・思春期』 『COCOLORS』 『燃える仏像人間』 『バイオレンス・ボイジャー』  『薄暮』 
8/25
13:30 14:30 15:50 17:30  19:10
『アマノジャク・思春期』 『COCOLORS』 『燃える仏像人間』 『バイオレンス・ボイジャー』  『薄暮』 
8/26
  16:00 17:30 18:50 20:00
  『アマノジャク・思春期』 『COCOLORS』 『薄暮』  『バイオレンス・ボイジャー』 
※火曜日定休

 
 

『薄暮』
『バイオレンスボイジャー』
『COCOLORS』
『アマノジャク・思春期』
『燃える仏像人間』

山本寛監督のオリジナル作品がいよいよ登場!
『 薄暮 』
 (2019/52分)

出演 : 桜田ひより、加藤清史郎
      下野紘、島本須美、福原香織、
      雨宮天、佐倉綾音、
      花澤香菜

監督・原作・脚本・音響監督 : 山本寛

製作総指揮 : 和田浩司 
制作プロデューサー : 伊藤光彦
キャラクターデザイン・総作画監督 : 近岡直 
美術監督 : Merrill Macnaut 
色彩設計 : 村口冬仁 
音響演出 : 山田陽 
音楽 : 鹿野草平 

主題歌 : AZUMA HITOMI

アニメーション制作 : Twilight Studio 
製作 : Project Twilight、株式会社つかさ製菓 
配給 : プレシディオ 
宣伝 : MUSA
『Wake Up, Girls!』『blossom』に続く「東北三部作」の最終章として、山本寛監督が原作・脚本・音響監督も務め制作され、今年6月に全国公開されたアニメーション映画『薄暮』が、<夏のアニメ三昧2019>に続いて8/24(土)よりトリウッドに登場です!
福島県いわき市を舞台に、山本監督が長い年月をかけて描いた“日常”の輝きを、ぜひこの機会にご覧下さい!

     


2019年8月24日(土)~9月13日(金)
※火曜定休

8/24(土)~30(金)  土日19:10 /  平日18:50
8/31(土)~9/6(金)  土日15:30 /  平日17:00
9/7(土)~13(金)  土日15:30 /  平日18:50


一般 1,500円 学生・シニア 1,200円 / 高校生以下 1,000円

☆山本寛監督舞台挨拶!(各回上映後)

8/24(土) 19:10
  ゲスト : こにわさん(応援団員)
        山本寛(監督)

8/25(日) 19:10
  ゲスト : 古城環さん(音楽プロデューサー)
        山本寛(監督)


8/26(月)、8/27(水)~30(金) 18:50
 ゲスト : 山本寛(監督)

8/31(土) 15:30
  ゲスト : 田村清剛さん(撮影監督)
        山本寛(監督)


9/1(日) 15:30
  ゲスト : なべりんさん(広報)
        山本寛(監督)


9/7(土) 15:30
  ゲスト : 広江美奈さん(声優・女優)
        山本寛(監督)


9/8(日) 15:30
  ゲスト : 近岡直さん(キャラクターデザイン・総作画監督)
        山本寛(監督)


※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。
(C) Yutaka Yamamoto/Project Twilight


宇治茶監督最新作!驚愕の長編“ゲキメーション”映画、ついに登場!
『 バイオレンス・ボイジャー 』



(2018/83分/PG12)

出演 : 悠木碧、
      田中直樹(ココリコ)、
      藤田咲
      高橋茂雄(サバンナ)、
      小野大輔
      田口トモロヲ、
      松本人志(特別出演)

監督・脚本 : 宇治茶

音楽監督 : ジャン=ポール高橋 
主題歌 : ボビー(CV 悠木碧)「バイオレンス・ボイジャー」

製作 : 藤原寛 
エグゼクティブプロデュサー : 片岡秀介 
プロデューサー : 安斎レオ、上野公嗣
制作 : よしもとクリエイティブ・エージェンシー、A-toys 

製作 : 吉本興業 
配給 : よしもとクリエイティブ・エージェンシー
<夏のアニメ三昧2019>でも話題の『燃える仏像人間』の宇治茶監督最新作で、3年もの歳月をかけて誕生した世界初にして唯一の“全編ゲキメーション映画”『バイオレンス・ボイジャー』が、ついにトリウッドにて上映決定です!
初日には宇治茶監督の舞台挨拶もあり!ぜひご来場下さい!

     


2019年8月23日(金)~9月13日(金)
※火曜定休

8/23(金)12:50
8/24(土)~30(金)土日17:30 平日20:00
8/31(土)~9/6(金)土日17:30 平日18:20
9/7(土)~13(金)土日17:30 平日20:00

一般 1,800円 大学・専門 1,500円 シニア 1,200円 高校生以下 1,000円

☆モエブツ割!
『燃える仏像人間』の半券等提示で一般・大学・専門から200円引き!

☆『バイオレンス・ボイジャー』舞台挨拶!
8/23(金) 12:50の回上映後
 ゲスト : 宇治茶監督
        中沢健さん(出演)
        ジャン=ポール高橋さん(音楽)

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。
(C) 吉本興業


好評につき上映延長!
『 COCOLORS 』
(2017年/46分)

キャスト : 高田憂希、秦佐和子、岩中睦樹 他

監督・脚本 : 横嶋俊久 
キャラクターデザイン : 鈴木理
世界観設計・背景原図 : 橋口コウジ
造形美術 : 鎌田光司
美術監督 : 末弘由一 
CGアニメーション監督 : 石黒英彦
撮影監督 : 上遠野学
音楽監督 : 阿部隆大
音響監督 : 納谷僚介
アニメーション制作 : 神風動画 弐式スタジオ

延々と降り続く灰が、空と地上を覆ってしまった世界。人体を融解させるというバクテリアを含んだその有害な灰を吸い込まぬよう、人々は巨大なマスクと防護服で全身を覆い、地下深くに作られた街で暮らしていた。しかし、灰はしだいにその街をも侵食していき、やがて人々は絶望に飲まれていく。
そんな世界に暮らす少年、アキとフユ。2人は地下に暮らしながらも外の世界を空想し、未だ見たことのない空に憧れを抱いていた。やがて外の現実を知る時、成長した少年達は何を思うのか─。

<<受賞・上映歴>>
 第21回ファンタジア国際映画祭(カナダ):今敏賞(最優秀アニメーション賞)
 第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)
 第9回リアニマニアエレバン国際アニメーション映画祭(アルメニア)
 第18回サンディエゴアジアン映画祭(アメリカ)
 第4回Other Worlds Austin SF映画祭(アメリカ)

    

開館20周年記念イベント第7弾<夏のアニメ三昧2019>の中で約1年半ぶりに上映中の『COCOLORS』が、好評につき延長決定です!
神風動画によるオリジナル作品で海外の映画祭でも多数受賞を果たしたアニメーションですが、未ソフト化の為、現在は劇場でしか観られません!この機会にお見逃しなく!


8/24(土)~9/1(日) 土日14:30 /  平日17:30
9/7(土)、8(日) 14:30

※火曜定休

☆以下日程は英語字幕版での上映!
8/25(日)、28(水)、31(土)

一律 800円

※「夏のアニメ三昧」の2プログラム割は対象外

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(C) Kamikazedouga


いじめの渦中にいる当事者の複雑な実情を描き、
数々の映画祭で波紋を呼んだ話題作が劇場公開!
『 アマノジャク・思春期 』
(2016/31分)

出演 : 山本楽 千野羽舞 
      古山憲太郎 河野知美
      三坂知絵子 市原叶晤 
      拓羊 大塚巧

監督・脚本・編集 : 岡倉光輝

プロデューサー : 錦山理沙
助監督 : 太田恭平 

小学6年生になった男の子の光は、自身の受け口を悩み抜きマスクをつけて学校へ行くようになった。両親はその矯正のため、光と歯科を訪ねるものの、顎の矯正には18歳頃になってから手術が必要と知らされる。
人とちがうって、どういうこと? 教室に馴染めない光の日常は続く。

[受賞歴]
福井駅前短編映画祭2018 グランプリ[フェニックス大賞]
カナザワ映画祭2017「期待の新人監督」特別賞
第18回TAMA NEW WAVEコンペティション 特別賞
第2回池袋みらい国際映画祭 地域審査員賞
福岡インディペンデント映画祭2018 優秀賞
第3回ところざわ学生映画祭 グランプリと観客賞
得体の知れない苛立ち、世界に対する不安、よくわからないけどしてしまう変な行動……あぁ、自分もそうだったなぁと思わせてくれる。なによりも主人公の男の子が素晴らしい。ふらふらとした身体性、歩き方、目つき。
入江悠(映画監督)

監督の苦悩が活かされた作品と見ました。鬼気迫るものを感じました。
押切蓮介(漫画家)

鮮烈な印象です。原石が徐々に磨かれ、キラキラした宝石のような作品となりましたね。壊れやすく、傷つきやすい人間の心を正面から見据え、映像に昇華させる並々ならぬ力を備えた新しい表現者の登場ですね。
野中章弘(ジャーナリスト)

純粋無垢な子どもにとって「人と違うこと」は最大のコンプレックスとなる。
また、成長段階では自分の思いを言語化することも、かなりのエネルギーを要するため、その苦しみが問題行動を引き起こし、さらに傷口が広がってしまう。
姫野桂(ライター)

開巻間もなく、主人公の状況が提示された後は、ひりつくような“ 30 分”が訪れる。途中、登場人物のセリフのように、「何言ってんだか、聞き取れねぇ~や」という気持ちに襲われる瞬間もある。しかし気付くと岡倉光輝監督の、これを描かなければ前には進めないという確固たる意志に、いつしかヤラれてしまっている。心して観よ! そういう“ 30 分”なのだ!!
松崎まこと(放送作家・映画活動家)

彼らは出ていったのだろうか、それとも戻りくるしかなかっただろうか。差別や抑圧、無知と偏見、そして装った無関心、あらゆる息苦しさが渦巻く”日常”へ。残酷なのは人と”違う”ことそのものではない。そこから言葉を奪うことだった。
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
ある少年の「受け口」というコンプレックスの問題を通じて、いじめを受けている当事者個別の悩みへの周囲の無理解を、実話に基づいて描いたインディペンデント映画『アマノジャク・思春期』。
福井駅前短編映画祭2018、カナザワ映画祭、TAMA NEW WAVEといった、多くの映画祭で受賞し高い評価を受ける短編が、いよいよトリウッドにて劇場公開です!
周りの人との違いを理解すること、それぞれに正義があり、それぞれに欠点があること。子ども達のリアルな世界を通じて描く本作を、ぜひご覧下さい!

     


◆好評につき再上映決定!
8/24(土)~9/1(日)
土日 13:30 / 平日 16:00
※火曜定休

一律 1,000円

☆舞台挨拶!(各回上映後)
8/24(土)13:30 
9/1(日)13:30
 ゲスト : 山本楽さん(本作主演)
        岡倉光輝監督
        錦山理沙さん(本作プロデューサー)

☆アフタートーク!
8/25(日)13:30の回上映後
 ゲスト : 安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
        岡倉光輝監督
        錦山理沙さん(本作プロデューサー)

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。
(C)「アマノジャク・思春期」製作委員会


最新作『バイオレンス・ボイジャー』も話題の宇治茶監督作品
『 燃える仏像人間 』
 (2012/80分)

出演 : 井口裕香、寺田農、原知佐子 他

監督・作画・撮影・編集 : 宇治茶

製作総指揮 : 森田一人 
プロデューサー・原作 : 安齋レオ 

脚本 : 宇治茶、中沢健
音楽監督 : ジャン=ポール高橋 
造形 : 寒河江弘 

主題歌 : 桜稲垣早希
配給 : インターフィルム

第17回文化庁メディア芸術祭・エンターテインメント部門優秀賞
“劇メーション”というアニメの原点的な手法で制作され、その圧倒的な画力と世界観で観る人を虜にし、第17回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞。トリウッドでは受賞記念上映以来、5年ぶりの上映となる。

     


◇最新作上映記念!『燃える仏像人間』追加上映!
8/24(土)、25(日)15:50

一般 1,300円 /  学生シニア 1,000円

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(C) 燃える仏像人間



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