下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

 


 2019年6月22日より
不条理劇の傑作に挑む柄本家の親子3人を追ったドキュメンタリー!
再上映決定!
柄本家のゴドー 』

何もやらないという時間をみつけたということじゃないかな。待つという時間…待っている人…

柄本明

一生続けていける作品に出合ったなという手応えみたいなものを、ふたりとも感じた…
柄本佑

自分の中で最高峰、やるんならゴドー、やるんならゴドーでしょ、というのがでかかった
柄本時生
(2017/64分)

出演 : 柄本明、柄本佑、柄本時生、劇団東京乾電池のみなさん

撮影・演出 : 山崎裕 

構成・編集 : 五十嵐久美子 
撮影助手 : 小寺安貴
カラコレ : 織山臨太郎 
選曲 : 増子彰 
プロデューサー : 橋本佳子、山崎裕
制作 : 104 co ltd 
配給 : ドキュメンタリージャパン

人気俳優として映画、テレビで活躍する一方で、演劇ユニット“ET×2”を組む柄本佑・時生兄弟。2014年、ふたりはサミュエル・ベケットによる不条理劇「ゴドーを待ちながら」の公演に挑んだ。2017年、父親の名優・柄本明を演出に迎えて、再びゴドーに挑戦する。その稽古場にドキュメンタリーカメラの名手・山崎裕が立ち会った。
演出家と俳優の関係を超え、父から子への芸の伝承の厳しさと暖かさに溢れる時間の記録である。

柄本明さんが息子たちの目の前で自らやってみせる芝居を見ながら、異才の人 の元に生まれることもまた残酷だなあ、 と思った。それでも息子たちは屈託もなく楽しげで、父もまた、愛おしそうに彼らを眺めている。
西川美和(映画監督)

柄本さんの禅問答のような、宇宙のような、森羅万象のような…。 言葉や存在の有り様に戦き、その引力に否応無く惹かれます。
李相日(映画監督)

俳優柄本明が、ふたりの息子の演じる芝居の稽古をつけながら、クック、クックと肩をゆらして笑っている。実に楽しそうに。そして、急に顔に両手の握りこぶしをあてて、真顔で睨む。やっぱり柄本明は、なかなか変で素敵に面白い。こんなオヤジの息子は大変だ。二人掛かりで立ち向かおうと、必死だね。
串田和美(俳優・演出家)

『ゴドーを待ちながら』は、その時代の潜在的不安や希求が表れてくる作品だが、『柄本家のゴドー』は、まさに平成のぼんやりとした不安が醸し出されている。
石橋蓮司(俳優)
柄本佑・時生兄弟が、演出に父・柄本明を迎えて「ゴドーを待ちながら」に挑んだその稽古場に、名カメラマン・山崎裕が立ち会ったドキュメンタリー『柄本家のゴドー』、好評につき再上映決定!
6/2(日)に上映が終了した『柄本家のゴドー』ですが、好評につき早くも再上映が決定しました!6/22(土)からです。見逃したという方、もう一度観たいという方、都内で観られる機会はかなり限られてきますので、この機会に“演劇の街”下北沢でぜひご覧下さい!

      

6/22(土)23(日) 15:30
6/24(月)~28(金) 18:00
6/29(土)30(日) 17:30
※火曜定休

一般 1,500円 / 学生・シニア 1,100円

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(C)



 2019年6月22日より
1週間限定上映!
『 夢の音 』
(2018/98分)

出演 : 眉村ちあき、小田夢乃、
      佐久間みなみ、桜まゆみ、山﨑恒輔 他

監督・脚本・編集 : 松浦健志

音楽プロデューサー : hoto-D

撮影・照明 : 迫あすみ
録音・車両 : 川上悠
宣伝プロデューサー : 成田雅嗣 

ダンス振付・指導 : 後藤紗亜弥
先日メジャーデビューを果たし話題沸騰中の眉村ちあきが主演する映画『夢の音』の、待望の都内再上映が1週間限定でトリウッドにて決定です!
期間中はキャスト・監督によるイベントも開催予定。この機会にぜひお見逃しなく!

      

2019年6月22日(土)~6月28日(金)
※火曜定休

土日 17:00 / 平日 19:30

一般 1,800円 大学・専門 1,400円 シニア 1,200円
高校生 800円 中学生以下 500円

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(C) 夢の音


 2019年6月22日より
『定期上映、第3回!
『 ユートピア 』
 (2018/104分]

出演 : 松永 祐佳  ミキ クラーク  
      高木 万平  森 郁月
      吉田 晋一
      地曵 豪  ウダ タカキ

監督・脚本・VFX・編集 : 伊藤 峻太

撮影監督・音楽 : 椎名 遼

助監督 : 市原 博文   制作 : 湯浅 志保子   サウンドデザイン : 小牧 将人
プロデューサー : 大槻 貴宏
製作 : 「ユートピア」製作委員会(トリウッド、AXsiZ、芸術家族ラチメリア・カルムナエ)
配給 : トリウッド
伊藤、イカれてる。
真利子哲也(映画監督)

近年の海外作品に比べ
VFXは邦画の難点・弱点だと(勝手に)思っていたが
観る前の想像を ことごとく覆してくれた作品
"伊藤峻太"監督
要チェックなクリエイター
斎藤工(俳優・映画監督)  ※斎藤工ブログ「斎藤工務店」より

構想10年!伊藤峻太監督の大作!ついに完成!
「えっ?」「なに?」「どーなってるの?」と
ジグソーパズルを組み立てるように
楽しく観せてもらった。
杉井ギサブロー(アニメーション映画監督)

独自のファッション、独自の価値観、そして独自の言語まで。
ゼロから異世界をつくりあげている力量に圧倒されました。
不穏な終末感をまとった今までにないファンタジー。
佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)

数年前に某海外映画祭に5人の若手監督が集まった。それぞれまだ見ぬ新企画を売り込むためである。そこで私は伊藤峻太監督と知り合ったのだけど、集まった企画の中で伊藤さんの「ユートピア」は最も進んでいてもう完成間近のように見えたのに、気がついたら4人はさっさと新作を撮り終え、伊藤さんの企画がぽつんと残されることとなった。
今、完成した作品を見させてもらい、深く深く納得した。これは、そう簡単に完成するはずがない。インディペンデントだからこそ許される豊潤な時間と気の遠くなるような手間暇で編み上げられた、贅沢なファンタジー映画だった。
襟を正して見るべき熱量を孕んだ104分。
深田晃司(映画監督)

オトナみたいな高校生もいいけれど、
高校生みたいなオトナも、かっこいいぜ!
無いものを見せといて、あればいいなと思わせる。
そういう映画です。
まてよ? あるのか?
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)



─ その日、真夏の東京に雪が降った ─
ある夏の朝、まみが目を醒ますと雪が降っていた。
そして、二段ベッドの上に現れた謎の少女・ベア。
電気や水などのライフラインが途絶した混乱の中、まみは言葉の通じないベアに妙な懐かしさを覚え、惹かれてゆく。
しかし、行動を共にする中でたどり着いた絵本<ハーメルンの笛吹き男>に二人は驚愕する。なんとベアは、1284年にドイツのハーメルンで笛吹き男にさらわれた130人の子ども達の一人だった。
時を同じくして、少しずつ姿を消す東京の子どもたち。ベアをさらった笛吹き男・マグスの正体は?
夢の中にある「火も音楽も名前もない平和な国」とは?そして、ベアの未来は?
停止した東京で、おとぎ話の続きが始まる。

    

  異色の世界観に多くのファンを生み出したSFファンタジー『ユートピア』。トリウッドでは今年定期上映を行っていますが、第3回目が6/22(土)からの1週間に決まりました!
ソフト化未定の本作をぜひ劇場でご覧下さい!


2019年6月22日(土)~6月28日(金)
※火曜定休

土日 19:30 / 平日 16:00


 一般 1,700円 / シニア・学生 1,200円 / 高校生以下 900円

 ☆リピーター割
  前回鑑賞時の半券やパンフレットなど、何かわかるものを受付でご提示頂くと、
  一般1,200円(通常1,700円)、学生・シニア1,000円(通常1,200円)に!ぜひご利用下さい!
  ※割引の併用は出来ません

 ☆“仮面”割
  <ユートピア人は外出時、常に仮面を付けている>という本作の設定にちなんで、
   何かしらの“仮面”を付けてお越しの方は、一般・学生・シニア料金が1,000円に!
   ※割引の併用は出来ません

 ☆幕総割!
  (幕張総合高校の在校生は学生証提示、卒業生は在学が分かるものを提示)
  在校生700円 卒業生・教職員1,000円
  ※割引の併用は出来ません。

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(C) UTOPIA TALC 2018


 2019年6月29日より
下北沢トリウッド 開館20周年記念イベント!
<世界のアニメーションシアター WAT 2019>
- ヴィジュアルに、発信する女性たち -
3年ぶりに開催する今回のテーマは「女性監督によるドキュメンタリー・アニメーション」!

トリウッド開館と同じ1999年から海外アニメーションのトレンドを伝えてきた<世界のアニメーションシアター WAT>。
3年ぶりの開催となる今回のWAT 2019では、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションの女性監督による作品を特集します。
#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監cc督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになってきたアニメーション界。今回は、韓国・スウェーデン・日本の女性監督の考えが伝わる映画13本/17話をセレクトしました。
また期間中には、<WAT>主催のオフィスHとトリウッドが配給し、第17回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門で大賞を受賞した、実写とアニメーションのハイブリッド・ドキュメンタリー『はちみつ色のユン』の日本最終上映も開催!
この機会に、世界のドキュメンタリー・アニメーションにどっぷり浸って下さい!
【日本】
『Birth – つむぐいのち』 
2015年/19分/(C) CHILD POKKE (日本語、英語字幕)
企画・総合監督 : 若見ありさ
監督 : 第1夜 「はじめまして」 荒井知恵
      第2夜 「ありがとう」 こぐまあつこ
      第3夜 「水の中の妊娠」 若見ありさ
出産の数だけドラマがある。困難を乗り越えながら出産する妊婦の視点で、生命の神秘と誕生の喜びを複数のアニメーション技法で描くオムニバス「Birth」シリーズ第1弾。

『Birth – おどるいのち』
2017年/28分/(C) CHILD POKKE (日本語、英語字幕)
企画・総合監督 : 若見ありさ
監督 : 第1話 「トルコで出産」 大橋弘典
      第2話 「h-h-f」 池田爆発郎
      第3話 「ととちゃんがママのおなかにきてたくちゃんが生まれたときのこと」 若見ありさ
出産のドキュメンタリー・アニメーション第2弾。夫の祖国トルコで出産する母親、妻の初産に戸惑いつつも寄り添う夫、母の出産を心待ちにしている娘…。三者三様の視点を異なる技法で描くオムニバス。
【韓国】
『ユー・アー・マイ・サンシャイン』
2016年/9分/ロトスコープ、2DCG/(C) HWANGBO Saebyul
<You Are My Sunshine> (セリフなし)
 監督 : ファンボ・セビョル
自らのペットロス体験から、愛犬を突然失った喪失感と、愛犬の無償の愛に応えなかった罪悪感に苛まれる仲間たちへの慰めになればと願った物語。

『父の部屋』
2016年/9分/ドローイング/(C) JANG Nari
<MY FATHER'S ROOM> (韓国語、日本語字幕)
 監督 : チャン・ナリ
幼い“彼女”は父から虐待を受けた。父と離れ、こころの傷や父への憎しみは癒えるが、家族に捨てられた父の姿が甦り、彼女は憎しみと哀れみに揺れ動く…。実体験を客観的に捉えた秀作。

『ドアスコープ』
2016年/4分/砂のアニメーション/(C) HA Soohwa
<A Holein the Door> (韓国語、日本語字幕)
 監督 : ハ・スファ
ドアスコープを見ると、恥ずかしさが甦る。記憶の中の祖母の姿が、わたしの胸に深く突き刺さるからだ…。アニメーションを習得した“わたし”が、祖母の虚ろさを表現しようと試みる。

『希望のバス、ラブストーリー』
2012年/9分/(C) Park Sung-mi
<Hopebus a love story>(セリフなし)
 監督 : パク・ソンミ
企業権力に立ち向かった女性労働者の籠城闘争と多くの仲間との連帯の実話を、巨大なクレーンロボットというファンタジーを交え、レゴブロックのコマ撮りという新感覚で伝える。

『ミセス・ロマンス』
2017年/8分/ドローイング、2DCG/(C) HAN Byung-a,
<Mrs. Romance>(韓国語、日本語/英語字幕)
 監督 : ハン・ビョンア
ソウルに春雨が降る朝、主婦のクッキは思った。「夢を見ることは、夢を叶えるよりも大切なのかもしれない」と…。韓国アニメーション界屈指の女性監督が社会の一面を韓流風に描く。

『花咲く手紙』
2016年/11分/2Dドローイング/(C) KANG Hui-jin
<A Letter That Bloom Flowers>(韓国語、日本語字幕)
 監督 : カン・ヒジン
20 代の女性脱北者が語る韓国定着にまつわる出来事や故郷への思いを描きつつ、ドキュメンタリー・アニメーションを本格的に目指す監督が韓国社会の在り方も問う。

『越えられない川』
2016年/9分/ドローイング/(C) KIM Heeseon
<The River>(セリフなし)
 監督 : キム・ヒソン
脱北者を家族に持つ監督が軍事境界線近くの住民に取材し、分断された川を挟み相克を強いられながら生きる人々の現実に挑む。分断は過酷だが、絶望ではない…。

『フェルーザの夢とともに』
2017年/24分/ドローイング、実写/(C) Studio YOG
<FERUZA> (韓国語、日本語/英語字幕)
 監督 : キム・イェヨン、キム・ヨングン
エチオピアでアニメ監督が出会った少女フェルーザは韓流ドラマに憧れ、韓国へ行く夢を持つが、中学卒業後に結婚せねばならない。監督夫婦は少女の運命を変える手助けをすることに…。
【スウェーデン】
『まだ生きている』
2014年/10分/2Dドローイング/(C) Sisyfos Film Production
(スウェーデン語、日本語/英語字幕)
 監督 : オーサ・サンゼーン
医師から、胎児の心臓の大きさが通常の半分と告げられた母親。間もなく親になるはずだった夫婦は苦渋の選択をする。喪失感、怒り、耐え難い悲しみに襲われる…。

『彼岸』
2018年/14分/2Dドローイング/(C) Sisyfos Film Production
(スウェーデン語、日本語/英語字幕)
 監督 : オーサ・サンゼーン
心臓手術を受ける女性患者。麻酔され、現世から離される。彼岸で、生き残った者、親類、哲学者、心理学者、手術医と出会う・・・。綿密なインタビューと、実体験にも基づくアニメーション。古国府薫がアニメーション制作に参加。

『生き残る、チャプター1』
2018年/8分/ストップモーション/(C) Story AB
(英語、日本語字幕)
 監督 : ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ
「僕はただ真っ暗な棺の中にいるだけ。殺されてはいないけどね」と語るクレイグは、英国の移民拘留センターに4年以上も拘留され、解放の目処はない。
移民留置制度の実態を問うプロジェクト第1 章。
アニメ制作:古国府薫。

          チラシ情報面


2019年6月29日(土)~7月26日(金)
※火曜定休
※『はちみつ色のユン』は7/13(土)より



Aプログラム(約50分)
 『Birth - つむぐいのち』 『まだ生きている』 『ユー・アー・マイ・サンシャイン』『父の部屋』 『ドアスコープ』

Bプログラム(約58分)
 『Birth – おどるいのち』 『彼岸』 『希望のバス、ラブストーリー』 『ミセス・ロマンス』

Cプログラム(約51分)
 『生き残る、チャプター1』 『花咲く手紙』 『越えられない川』 『フェルーザの夢とともに』 

1プログラム  一律 900円
3回券  一般 2,100円 / 学生 1,800円   ※別日利用可

☆初日舞台挨拶!
6/29(土) 15:30 Bプロ 上映後
 ゲスト : 若見ありささん、荒井知恵さん、
        こぐまあつこさん、大橋弘典さん、池田爆発郎さん

☆トークイベント!
7/5(金)20:10 Aプロ 上映後
 ゲスト : 若見ありさ監督(『Birth』シリーズ総監督)
        坂上香監督(ドキュメンタリー映画監督、
『Lifersライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』

7/12(金) 20:10 Bプロ 上映後
 ゲスト : 大橋弘典監督(『Birth – おどるいのち/「トルコで出産」監督』)
        宮川サトシさん(漫画家、
『そのオムツ、俺が換えます』「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」他

7/19(金) 20:10 Bプロ 上映後 
 ゲスト : 池田爆発郎監督(『Birth – おどるいのち/「h-h-f」監督』)
        山岡信貴監督(ドキュメンタリー映画監督、映画『縄文にハマる人々』『死なない子供、荒川修作』他)

7/21(日) 14:00 Aプロ 上映後
<砂アニメーション作家対談〜女性アニメーション作家としての制作・子育て・生き方など>
 ゲスト : 飯面雅子さん(サンドアーティスト)
        若見ありさ監督(『Birth』シリーズ総監督)

7/26(金) 14:30 Bプロ 上映後
 ゲスト : ふくだみゆき監督(映画監督、『こんぷれっくす×コンプレックス』他)
        若見ありさ監督(『Birth』シリーズ総監督)

☆キム・イェヨン監督&キム・ヨングン監督が韓国から来日!トークイベント!
7/7(日) 15:30 Cプロ 上映後
 ゲスト : キム・イェヨン監督、
        キム・ヨングン監督(『フェルーザの夢とともに』監督・脚本)

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。

<特別イベント>
☆WAT 2019と「Birth」シリーズのコラボ「ママパパシアター@トリウッド」開催!
※詳細はWAT公式サイトをご覧下さい。
  http://www.wat-animation.net/#event

(C) CHILD POKKE/(C) HWANGBO Saebyul/(C) JANG Nari/(C) HA Soohwa /(C) Park Sung-mi/(C) HAN Byung-a,
/(C) KANG Hui-jin/(C) KIM Heeseon/(C) Studio YOG/(C) Sisyfos Film Production/(C) Story AB


 2019年6月29日より
待望の劇場上映再び!
『 栞 』
(2017/118分)

出演 : 三浦貴大、
      阿部進之介、
      白石聖、池端レイナ、
      前原滉、池田香織、福本清三、
      鶴見辰吾

原案・監督・脚本・編集 : 榊原有佑
脚本 : 眞武泰徳 
共同脚本 : 岡本丈嗣 
プロデューサー : 伊藤主税、小出由佳
撮影 : 伊藤俊輔 
音楽 : 魚返明未 
録音 : 西條博介 
美術 : 山下修侍
制作プロダクション : and pictures 
配給 : NexTone
三浦貴大が主演、阿部進之介が出演し、昨年秋に公開され多くの観客の胸を熱くした映画『栞』。都内の劇場での再上映を望む声が多い中、トリウッドにて6月に上映が決定しました!
期間中はイベントも実施予定です。この機会にぜひご来場下さい!

      

☆好評につき再上映決定!
2019年6月29日(土)~7月5日(金)
※火曜定休

土日 19:00  / 平日 16:30

一律 1,400円

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(C) 映画「栞」製作委員会


 2019年7月13日より
文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞のドキュメンタリー・アニメーション
正真正銘の日本最終上映!
『 はちみつ色のユン 』
(2012/75分)

監督・脚本 : ユン、ローラン・ボアロー 

原作 : ユン「Couleue de peau : Miel」

配給 : トリウッド、オフィスH

朝鮮戦争後の韓国では、多くの子どもが養子として祖国を後にした。その中の一人・ユンは、ベルギーのある一家に“家族”として迎えられた。肌の色が異なる両親と4人の兄妹とともに生活を送る中で、フランス語を覚え、韓国語や孤児院での生活を忘れることができたユン。そんな時にもう一人、韓国からの養女がやってきて“家族”に加わった。彼女を見て、ユンは自分が何者なのかを意識し始める―。
韓国系ベルギー人のバンデシネ作家・ユンの自伝的作品を、実写とアニメーションを組み合わせて映画化した『はちみつ色のユン』。2013年に日本で公開され、文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門で大賞を受賞するなど高い評価を得た本作が、いよいよ日本最終上映です。
未ソフト化の名作を、ぜひこの機会にお見逃しなく!

      

2019年7月13日(土)~7月26日(金)
※火曜定休

7/13(土)~19(金)17:30
7/20(土)21(日)12:30
7/22(月)~26(金)13:00

一般 1,200円 / 学生・シニア 800円 / 高校以下 500円

☆WAT割 ~WAT2019のいずれかのプログラムを同日鑑賞で一般・学生・シニア料金から200円引き!

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(C)Mosaïque Films - Artémis Productions - Panda Média - Nadasdy Film - France 3 Cinéma – 2012


下北沢トリウッド 開館20周年記念イベント 第7弾!
今年もやります!
< 夏のアニメ三昧 2019 >



TVアニメ『ハイスコアガール』の特別上映や
これまでトリウッドを沸かしてきた作品が集結!全14作品!

☆90年代アーケードラブコメディー!大人気アニメを劇場で特別上映!
TVアニメ『ハイスコアガール』
※上映日程、内容などは後日発表

☆高森奈津美&星野源がW主演!根強い人気を誇るパペット・アニメーション!
『ちえりとチェリー』
 (併映『チェブラーシカ 動物園へ行く』)

7/20(土)~8/2(金)8/17(土)21(水)

☆E.T.A.ホフマンの空想世界を15年かけて完成させたパペット・アニメーション!
『ホフマニアダ ホフマンの物語』
 (併映『マイリトルゴート』)

7/20(土)~26(金)8/17(土)21(水)

☆粟津順監督による2005年公開の名作怪獣映画と最新作を合わせて上映!
『猫企画』 & 『惑星大怪獣ネガドン』
7/20(土)~26(金)8/17(土)23(金)

☆最新作『バイオレンス・ボイジャー』も話題の宇治茶監督作品が帰ってくる!
『燃える仏像人間』
7/27(土)~8/2(金) 8/17(土)23(金)

☆伝説の作品が再び甦る!HDリマスター版では初の劇場上映!
『ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち』(HDリマスター版)
8/4(日)~9(金) 8/17(土)19(月)22(木)

☆2017年にロングランを果たした神風動画による中編アニメーション!
『COCOLORS』
8/4(日)~9(金) 8/17(土)19(月)22(木)

☆多くのアニメファンを魅了した人気作を夏にも上映!
『若おかみは小学生!』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)19(月)22(木)

☆アニメファンの熱い支持を集める作品が今年も登場!
『きみの声をとどけたい』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)19(月)22(木)

☆新作公開が待たれる長井龍雪&岡田麿里&田中将賀による人気作を上映!
『心が叫びたがってるんだ。』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)21(水)23(金)

☆昨年の上映でも話題を呼んだ、岡田麿里の初監督作品!
『さよならの朝に約束の花をかざろう』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)21(水)23(金)



2019年7月20日(土)~8月23日(金)
※火曜定休
※タイムテーブルなど詳細は後日お知らせします。

未定

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(C)

Tollywood  since1999