下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

 

 2018年2月17日より
上映決定!
『 狂える世界のためのレクイエム 』
(2015/88分)

出演 : 阿部隼也、東亜優、山村真也、永里健太朗、小宮孝泰

監督・脚本・編集 : 太田慶
プロデューサー : 髙橋邦夫
撮影 : 石山稔  照明 : 小林敦
録音 : 宋晋端  音楽 : 真野勉


派遣切りで職を失った青年・利明はバタフライナイフを手に街に出るが、歩道橋から飛び降りようとしている女・千里を思わず助けてしまう。「あなたが、このくだらない世界を滅ぼしてくれるなら生きてあげてもいいわ」と言う千里のために、利明はテロリストになることを決意する。
千里は、オタク青年やチンピラヤクザをスカウトしてテロ仲間に引き込む。ライバルの出現に危機感を覚えた利明は、千里に自分をアピールしようとテロの先陣を志願し、「一人一殺」のテロを決行することになる。だが、「世界」は思いもよらぬ方向にねじれていくのだった…。

★コメント★
これは言ってみれば、作者に取り憑いて離れなかった“憑き物”が、突如、シナリオの形で舞い降りて来たのだ。故にこのシナリオは、作者の力量を超えた決定的な形を持っていた。
頭で考えて作り出したものではない。どこか別世界にいる彼らを呼び出してしまったかのようだ。
こんなことって起こるんだ……長年シナリオ指導に携わっているが、これほどの怪事は初めてである。
高橋洋(脚本家・映画監督)

     

  「仮面ライダーアマゾンズ」の東亜優らが出演し、カナザワ映画祭2016の「期待の新人監督」に入選した太田慶監督の『狂える世界のためのレクイエム』が、2/17(土)よりトリウッドにてロードショー!
25年間、映画会社のサラリーマンを続けてきた監督が自主制作で作り上げた本作。彼が描く「宇宙」「資本主義」「映画」に関する狂える青春映画を、ぜひこの機会にご覧下さい!


2018年2月17日(土)~3月2日(金)
※火曜定休

20:00(日曜のみ19:00)

一律 1,400円

☆『狂える世界のためのレクイエム』キャスト・監督による初日舞台挨拶!
 ゲスト×太田慶監督トークイベント!(各日20時の回上映後)

2/19(月) ゲスト : 高橋洋さん(脚本家・映画監督)
2/22(木) ゲスト : 小宮孝泰さん(本作出演)
2/24(土) ゲスト : 永里健太朗さん(本作出演)
2/26(月) ゲスト : 小中千昭さん(特殊脚本家)

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承下さい。

☆劇中に登場する東亜優さんのチェキをプレゼント!
本作の劇中に登場する東亜優さんのチェキ(2種類、複製)を、期間中の水曜日に来場者特典としてプレゼント!ぜひご来場下さい!

 配布日 : 絵柄A~2/21(水)絵柄B~2/28(水)
        ※先着順で各日お一人様1枚まで、在庫がなくなり次第終了します
(C)狂える世界のためのレクイエム

 2018年3月10日より
数々の映画賞に輝くヒット作がトリウッドに帰ってくる!
受賞記念上映!
『 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ 』
(2017/108分)

監督・脚本 : 石井裕也

原作 : 最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)

出演 : 石橋静河  池松壮亮
      佐藤玲  三浦貴大  ポール・マグサリン
      市川実日子  松田龍平  田中哲司

エンディング曲 : The Mirraz 「NEW WORLD」

製作 : テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア
配給 : 東京テアトル、リトルモア

 

  昨年7月にトリウッドでも上映し、数々の映画賞で多数の受賞を誇る『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』。2017年を代表する1本が、トリウッドに帰ってきます!
少しずつ春が近づいてくる3月の夜に、下北沢で“最高密度”の恋愛映画をぜひご覧下さい!


2018年3月9日(金)~3月18日(日)
※火曜定休
 3/9(金)  20:00
 3/10(土)11(日) 19:00
 3/12(月)~16(金) 20:00
 3/17(土)18(日) 19:30

一般・大学・専門   1,300円
高校生以下・シニア  1,100円

☆リピーター割! 一般・大学・専門料金より200円引き ※他館チケットでも可

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(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

 2018年3月17日より
春休みにロードショー決定!
『 マジックタウン 』
(2018/69分)

監督 : 池田千尋(「東南角部屋二階の女」「先輩と彼女」) 

演出・編集 : 山口淳太(ヨーロッパ企画)

プロデューサー : 岡林修平
パペット演出 : 飯塚貴士

製作 : ふくろい市民映画製作実行委員会


映画監督の池田千尋のもとに、故郷である静岡県袋井市から、「子どもたちと一緒に映画を作ってください」という依頼が届く。池田は、ワークショップを通じて、子どもたちに袋井市のPRムービーを撮らせることに。
やる気のない中学生たち、本気で映画監督になりたい小学生、サポートする大人スタッフたちが、ぶつかりながらも奮闘するひと夏を、カメラは追った。
しかし、ドキュメンタリーは思わぬ方向へ進むのだった…。

 「マジックタウン」それは、映画づくりの町 ─
静岡県袋井市を舞台に、54人の子どもたちと、袋井市出身の映画監督・池田千尋が本気の映画制作に挑む姿を捉えた、笑って泣ける最高のドキュメンタリー映画『マジックタウン』が春休みのトリウッドに登場!
ぜひお楽しみに!


2018年3月17日(土)~4月6日(金)
※火曜定休
 
土日祝日 13:00/17:00  / 平日 14:30/17:00

一般 1,600円 / 大学 1,300円 / 高校生以下・シニア 1,000円
小・中 500円 / 未就学児 無料


★子ども割 : お子様連れの方は、お子様1名につき一般料金から300円引き!(2名まで)

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(C)マジックタウン


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