下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 


 

 2017年7月29日より 公開予定
ドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』の監督による短編アニメーション!
『きおく きろく いま』&『いぬごやのぼうけん』
『きおく きろく いま』
(2015/18分)

監督 : 水本博之   プロデューサー : 小口詩子、加固治男
出演 : 橋口ハセ、片岡力、酒井貴史、池田理恵、水本博之
題字 : 桐生真輔 音楽:岸剛
主催・共同主催 : スナメリの詩プロジェクト、NPO法人おおむら里山村づくり委員会

95歳シスターの 長崎で生きた きおくを
およそ1000人が きろくする
どんないまが 浮かぶでしょうか

幼少の頃から修道女として信仰とともに暮らしてきた長崎県出津教会の95歳のシスター・橋口ハセさん。彼女が、貧しい子供時代や原爆の救援に駆けつけたことなど現代の生活からは想像しづらい体験を語った様子を、4000枚の写真に印刷。長崎県大村市の人々がなぞって描き、さらにこれを撮影し<インタビューをみんなでアニメーションにする>というプロジェクトによって生まれた作品。
前作では壮大な海の探検に参加して膨大な『時』を織上げた監督・水本博之は、本作では1000人以上の力を借りて1人のシスターの95年の記憶を浮かび上がらせる。

<『きおく きろく いま』に寄せられたコメント>
水本監督の『縄文号とパクール号の航海』は、私が企画した手作りカヌーでインドネシアから沖縄まで航海するという足掛け4年の旅のドキュメントだ。その膨大な映像をさらに3年かけて忍耐力と構成力、センスで完成させたのだ。その時も航海と東北の震災がシンクロしていたが、この作品でも普賢岳爆発の被災と東北の震災がみごとにシンクロしているのが印象的だった。
 ─ 関野吉晴(探検家・医師)

私たちは永遠に生きるわけではない。私はいつか朽ちるし、今この瞬間にも、どこかで誰かが消えていっている ─ 水本博之のアニメーションは、ふと自分のことを振り返り、そして周りを見渡して、そんなふうに私たちの宿命にハッと気づいたときの世界に似ている。そのとき気持ちは散乱し、震えも感じるが、同時に、自分の身体と精神に、生命が宿っていることを実感しはじめる。内へと、外へと、冒険の第一歩を踏み出したくなる気持ちが湧き上がる。
 ─ 土居伸彰(アニメーション研究・評論/ニューディアー)

『いぬごやのぼうけん』
(2011/22分)

作:水本博之

うみのうえで、
ひとりと、いっぴき

ガラス板の上に平たい人形を置き撮影したストップモーション・アニメーション。仲良くなれなかった少年と犬が、大海原へと旅することによって自分と違う他者を大切にすることを学んでいく。
2015年に発表され、いまだ公開が続く前代未聞の探検ドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』の水本博之監督。CG全盛の時代にあって手づくりを大切にするアニメーション作家としての顔も持つ彼の短編2作品がトリウッドに登場です。
『きおく きろく いま』は95歳のシスターによる長崎の原爆の証言を、長崎県大村市の1000人以上の方々が参加して描いた大作。
すべて手づくりの人形アニメーション『いぬごやのぼうけん』は、いがみ合う少年と犬が大海原で他者の大切さを学び成長していく姿を描きます。
ドキュメンタリーとアニメーションの枠を越境する映画作家・水本博之の数奇な作品たちをどうぞご体験ください!


2017年7月29日(土)~8月11日(金祝)
※火曜定休

〇7/29(土)~8/4(金)
 土日 11:30/15:30 / 平日 14:30/18:30

〇8/5(土)~11(金祝)
 土日祝 15:30/19:00 / 平日 15:30/18:30

※2作品続けての上映です

 一律 900円  ※2作品続けての上映です

☆水本博之監督による舞台挨拶!
7/29(土) 11:30 / 15:30、
7/30(日) 15:30      
 ※各回上映後
 ※該当回をご覧のお客様がご参加頂けます。
 ※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。

☆8/5より、水本博之監督『縄文号とパクール号の航海』も合わせて上映!
「グレートジャーニー」シリーズで知られる探検家・関野吉晴の途方もない旅を追った、水本博之監督のドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』を、『きおく きろく いま』+『いぬごやのぼうけん』と同時期に上映!
この機会にぜひ合わせてご覧下さい!
2017年8月5日(土)~8月11日(金祝) 詳細は『縄文号とパクール号』欄をご覧ください。
(C)きおく きろく いま (C)いぬごやのぼうけん

 2017年7月29日より 公開予定
大ヒットを受け上映決定!
『 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ 』
(2017/108分)

出演 : 石橋静河  池松壮亮
      佐藤玲  三浦貴大  ポール・マグサリン
      市川実日子/松田龍平/田中哲司

監督・脚本 : 石井裕也
原作 : 最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)

エンディング曲 : The Mirraz「NEW WORLD」
製作 : テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア
配給 : 東京テアトル、リトルモア
最果タヒの詩集を、石橋静河・池松壮亮らの出演で石井裕也監督が映画化し、大ヒットを記録している『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、トリウッドにて上映決定!
現代の東京の片隅に生きる若い男女の言葉にならない感情の震えを描いた、最高密度の恋愛映画が若者の街・下北沢に登場です。この機会にぜひご来場下さい!

 

2017年7月29日(土)~9月1日(金)
 ※火曜定休
7/29(土)~8/4(金)  21:30
8/5(土)~11(金祝)  土日祝日11:30/平日21:30
8/12(土)~9/1(金)  未定

一般 1,800円 / 大学・専門 1,500円 / 高校生以下・シニア 1,100円

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(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

 2017年8月5日より 公開予定
『きおく きろく いま』公開記念 水本博之監督作
『 縄文号とパクール号の航海 』
(2014/122分)

出演:関野吉晴、渡部純一郎、佐藤洋平、前田次郎 他

監督・構成・編集 : 水本博之
プロデューサー : 関野吉晴

製作 : 『縄文号とパクール号の航海』製作委員会

「グレートジャーニー」関野吉晴、前代未聞の大航海
「グレートジャーニー」シリーズで知られる探検家・関野吉晴の途方もない旅を追った、水本博之監督のドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』を、『きおく きろく いま』+『いぬごやのぼうけん』と同時期に上映!
この機会にぜひ合わせてご覧下さい!

 

2017年8月5日(土)~8月11日(金祝)
※火曜定休
 土日祝日 20:00 / 平日 13:00

一般 1,300円 / 学生・シニア 1,000円
半券割 : 『きおく きろく いま』+『いぬごやのぼうけん』の半券提示で各料金より200円引き

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(C)きおく きろく いま (C)いぬごやのぼうけん

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