下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

 

 2018年8月11日より
完成までに足掛け8年!手作りの短編アニメーションをロードショー!
『 よるのたんけん 』 & 『 いぬごやのぼうけん 』
『よるのたんけん』
(2018/22分)

監督・アニメーション・原作 : みずもとひろゆき

声の出演 : 後藤ユウミ、53235[GOMIFUMIKO]、酒井貴史、よこえとも子

音楽 : 岸剛

旅に出れば きっと仲間は集まってくる

みずもと監督による子供のための人形アニメーション・動物シリーズ第2弾。『縄文号とパクール号の航海』からコンビを組む音楽の岸剛や、個性と実力を兼ね備えた声優たちを迎えた、他では見ることのできない暖かい物語。
ある港に運ばれてきて一夜を過ごす“ぞう”と“うさぎ”がいました。ぞうは友達から教えてもらった森と川に行ってみたい、と、管理人のおじさんにお願いします。かわいそうに思ったおじさんは一晩街を歩いてきなさい、といいました。こうしてうさぎとぞうは誰にも見つからないように、こっそりと夜の探検に出かけるのです。
『いぬごやのぼうけん』
(2011/22分)
 作 : 水本博之

うみのうえで、
ひとりと、いっぴき

ガラス板の上に平たい人形を置き撮影したストップモーション・アニメーション。仲良くなれなかった少年と犬が、大海原へと旅することによって自分と違う他者を大切にすることを学んでいく。
昨年トリウッドで公開され話題を呼んだ『きおく きろく いま』のみずもとひろゆき監督が、すべて手づくりで完成までに足掛け8年をかけた、子供のための人形アニメーション・動物シリーズ第2弾『よるのたんけん』が、夏休みのトリウッドに登場です!
今回は、同シリーズ第1弾『いぬごやのぼうけん』と2作品合わせての上映。お子様連れの方にもご覧頂きたい!ということで、[こどもげんき回]も設けます。
また、みずもと監督による前代未聞の探検ドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』も同時期に上映。この機会にぜひ合わせてご覧下さい!

    

2018年8月11日(土)~8月31日(金)
 ※8/14(火)8/20(月)8/27(月)は休映
 ※トリウッドは通常火曜定休ですが、
8/18(土)~31(金)の2週は月曜が休館日です。ご注意下さい。

8/11(土)~17(金)  土日 15:00
(■こどもげんき回)/19:30  /  平日 19:00
 ※8/14(火)休映
8/18(土)~31(金)  土日 14:30(■こどもげんき回)/19:30  /  火 14:30  /  水木金 19:00
 ※8/20(月)8/27(月)休映

■[こどもげんき回]あります!
土日の午後の回は[こどもげんき回]!少しくらい騒がしくしたってかまいません。小さなお子様連れの方も大歓迎です!
8/11(土)12(日)15:00
8/18(土)19(日)25(土)26(日)14:30
※上記の回は場内を少し明るくして上映致します。予めご了承下さい。

『よるのたんけん』+『いぬごやのぼうけん』
一律 900円 / 小学生 500円 / 未就学児 無料

☆トークイベント!(各回上映後)
8/11(土) 19:30  ゲスト : 53235さん(本作出演)
8/12(日) 19:30  ゲスト : 後藤ユウミさん(予定、本作出演)
8/13(月) 19:00  ゲスト : 酒井貴史さん(本作出演)
8/17(金) 19:00  ゲスト : 若木康輔さん(DIG!聴くメンタリー・構成作家)
 司会 : みずもとひろゆき監督

☆みずもとひろゆき監督 舞台挨拶!(上映後)
8/26(日) 19:30
(C) Hiroyuki MIZUMOTO

 2018年8月11日より
『よるのたんけん』公開記念 水本博之監督作
『 縄文号とパクール号の航海 』
(2014/122分)

出演:関野吉晴、渡部純一郎、佐藤洋平、前田次郎 他

監督・構成・編集 : 水本博之
プロデューサー : 関野吉晴

製作 : 『縄文号とパクール号の航海』製作委員会


「グレートジャーニー」関野吉晴、前代未聞の大航海!
『よるのたんけん』+『いぬごやのぼうけん』の水本博之監督による、「グレートジャーニー」シリーズで知られる探検家・関野吉晴の途方もない旅を追ったドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』!
この機会にぜひ合わせてご覧下さい!

 

『縄文号とパクール号の航海』
8/11(土)~17(金) 16:30
8/18(土) 20:30
※8/14(火)休映

一般 1,300円 / 学生・シニア 1,000円
半券割 : 『よるのたんけん』+『いぬごやのぼうけん』の半券提示で各料金より200円引き

(C)『縄文号とパクール号の航海』製作委

 2018年8月18日より
夏休みの終わりに“下北沢”で再再再上映!
『 アイスと雨音 』
(2017/74分)

出演 : 森田想、田中怜子、
      田中偉登、青木柚、
      紅甘、戸塚丈太郎

監督・脚本 : 松居大悟 

音楽 : MOROHA
撮影 : 塩谷大樹 
照明 : 西尾慶太   録音 : 戸村貴臣
配給 : SPOTTED PRODUCTIONS


2017年、小さな町でイギリスの戯曲を日本で初上演する公演が予定されていた。戯曲は、世界で注目を集める劇作家Simon Stephensの「MORNING」で、親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。
オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし舞台は、突如中止になった。「ねぇ、稽古しようよ」と、ひとりの少女が言い放つ―

渋谷で異例のロングラン、トリウッドでのアンコール上映も好評だった松居大悟監督『アイスと雨音』の再再再上映が決定!
夏休みの終わり、アイスの季節に、ぜひご覧下さい!

    


2018年8月18日(土)~9月2日(日)
 ※8/20(月)8/27(月)は休映
 ※トリウッドは通常火曜定休ですが、
上記期間は月曜が休館日です。ご注意下さい。

8/18(土)~9/2(日) 
  土日 12:30  / 火 15:30 / 水木金 13:30
  ※月曜定休

一般 1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

☆リピーター割!
半券提示で一般・大学・専門料金から200円引き!(他館可)

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(C)「アイスと雨音」実行委員会

 2018年8月18日より
ヨーロッパ企画の本公演に合わせて関連作を上映!
<< ヨーロッパ企画特集! >>
『食べられる男』 『タクシードライバー祗園太郎 THE MOVIE すべての葛野郎に捧ぐ』 
『食べられる男』

(2016/84分)

出演 : 本多力、時光陸、中野陽日 他

監督 : 近藤啓介
脚本 : 小村昌士、ワインちゃん
脚本協力 : 上田誠(ヨーロッパ企画)
撮影 : 千田瞭太
照明 : 夏梅北斗
録音 : 木村健太郎
音楽 : スミダケンスケ、キノシタぺぺ 
プロデューサー : 吉田和睦
製作 : YAMATON PRODUCTION、ヨーロッパ企画/オポス


      


『タクシードライバー祗園太郎 THE MOVIE すべての葛野郎に捧ぐ』

(2016/56分)

声の出演 : 本多力、石田剛太、岡部尚子、土居志央梨、
         ビョルネ・ホフ、諏訪雅、村角ダイチ、永野宗典

脚本・編集・監督 : 永野宗典 
プロデューサー : 吉田和睦、岡本建志、辻野孝明
撮影 : 山口淳太
人形製作 : 角田貴志   美術・小道具 : 宇高早紀子
音楽 : 伊藤忠之       音響効果 : 寺脇千景
エンドロール : 香西志帆
企画 : yuba motion pictures
制作 : ヨーロッパ企画


      


人気劇団・ヨーロッパ企画の20周年ツアー「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」交互上演が8/17(金)より下北沢の本多劇場で始まるのに合わせて、トリウッドでは関連作の上映が決定です!
ヨーロッパ企画の本多力さん主演、上田誠さんが脚本協力で参加している、新人監督・近藤啓介さんの劇場デビュー作『食べられる男』と、ヨーロッパ企画制作で永野宗典さんが監督の『タクシードライバー祗園太郎 THE MOVIE すべての葛野郎に捧ぐ』の2作品を連日上映!期間中はイベントも開催予定です。
この機会に、下北沢でどっぷりとヨーロッパ企画の世界に浸って下さい!


2018年8月18日(土)~8月31日(金)
※通常トリウッドは火曜定休ですが、上記期間は<月曜定休>となります。ご注意下さい。

8/18(土)、19(日)、25(土)、26(日)
 16:00 『食べられる男』
 18:00 『祇園太郎』

8/21(火)、28(火)
 17:40 『祇園太郎』
 19:00 『食べられる男』

8/22(水)~24(金)、8/29(水)~31(金)
 15:30 『祇園太郎』
 17:00 『食べられる男』

『食べられる男』  一般 1,300円 / 学生・シニア 1000円
『祇園太郎』  一律 1,000円

☆2作品割!
 2作品を同日に鑑賞されると合わせて一般1,800円!学生・シニア1,500円!


★イベント開催予定!
詳細は後日お知らせします。
(C) 2016 taberareruotoko 、 (C) 2016 祗園太郎 THE MOVIE

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