下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 


 

 2017年6月3日より 公開予定
いよいよ都内最終上映!プロレスドキュメンタリーも同時期に合わせて上映!
『 俺たち文化系プロレスDDT 』
(2016/74分)

監督 : マッスル坂井、松江哲明

音楽 : ジム・オルーク

出演 : マッスル坂井、大家健、HARASHIMA、男色ディーノ、

      高木三四郎、鶴見亜門、KUDO、伊橋剛太、今成夢人

      棚橋弘至、小松洋平



製作総指揮 : 高木三四郎   撮影 : 今成夢人、福田亮平、中村祐太郎、松江哲明 
編集 : 今井大介   整音 : 山本タカアキ   音楽 : ジム・オルーク 
助監督 : 今成夢人   編集助手 : 小守真由美   カラリスト : 田巻源太   タイトルデザイン : 小林友
制作 : DDTプロレスリング
配給 : ライブ・ビューイング・ジャパン   宣伝 : SPOTTED PRODUCTIONS
プロレス団体・DDTプロレスリングのドキュメンタリー第2弾として誕生した、大人になりきれない男たちのイタくて切ない青春ドキュメンタリー『俺たち文化系プロレスDDT』の(おそらく)都内最終上映がトリウッドにて決定!

今回は本作の他、同時期にプロレス関連のドキュメンタリーを合わせて上映します。ぜひこの機会にお見逃しなく!



2017年6月3日(土)~6月16日(金)
6/3(土) 15:40/19:30
6/4(日) 15:40
6/5(月)~9(金) 14:30/20:30
6/10(土)11(日) 13:20/19:10
6/12(月)~16(金) 15:00/20:30
 ※火曜定休


☆プロレス特集総合タイムテーブル


『俺たち文化系プロレスDDT』  一般 1600円 / 学生・シニア 1200円
  リピーター割 : 前回鑑賞時の半券など提示で各料金より100円引き

☆相互割!
当日2作品鑑賞で合計額より200円引き、3作品鑑賞で合計額より300円引き

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(C)2016 DDTプロレスリング

 2017年6月3日より 公開予定
『俺たち文化系プロレスDDT』同時上映! プロレスドキュメンタリー特集!
『LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-』
『劇場版プロレスキャノンボール2014』
『DOGLEGS』
 『俺たち文化系プロレスDDT』上映に合わせて、プロレスドキュメンタリー映画を特集!

本作第1弾の『劇場版プロレスキャノンボール2014』、
プロレスラー・天龍源一郎の引退発表から両国国技館での引退試合までの日々を追った『LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-』(こちらも都内最終上映!)、
25年の歴史を誇る障害者プロレス団体「ドッグレッグス」を追いニュージーランド人監督が5年の歳月をかけて作り上げた『DOGLEGS』
の3作品!

ぜひこの機会にお見逃しなく!
『LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-』
(2017/121分)

出演 : 天龍源一郎

監督 : 川野浩司 

エグゼクティブプロデューサー : 嶋田紋奈 
プロデューサー : 中林千賀子、加藤英治
撮影・編集 : 川野浩司   

ナレーション : 染谷将太
配給 : 天龍プロジェクト

©2016天龍プロジェクト

 

『劇場版プロレスキャノンボール2014』
(2014/130分)

監督 : マッスル坂井   

助監督 : 今成夢人

製作総指揮 : 高木三四郎   製作 : DDTプロレスリング

配給 : ライブ・ビューイング・ジャパン

 

『DOGLEGS』
(2015/89分)

出演 : サンボ慎太郎、アンチテーゼ北島、
      愛人(ラマン)、ミセス愛人(ミセスラマン)、
      中嶋有木、「ドッグレッグス」レスラー 他

監督・撮影・編集 : ヒース・カズンズ 音楽 : ショーン・クラウンオーバー

協力 : ドッグレッグス  提供 : ヒース・カズンズ


 


『LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-』
 6/3(土)4(日) 17:10
 6/10(土)11(日) 16:40
 6/5(月)~9(金)、6/12(月)~16(金) 18:20
  ※火曜定休

『劇場版プロレスキャノンボール2014』
 6/3(土)4(日)  13:20
 6/5(月)~9(金)  16:00
  ※火曜定休

『DOGLEGS』

 6/10(土)11(日)  15:00
 6/12(月)~16(金)  16:30
  ※火曜定休

☆プロレス特集総合タイムテーブル


『LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-』  一般 1600円 / 学生・シニア 1200円
  リピーター割:前回鑑賞時の半券など提示で各料金より100円引き

『劇場版プロレスキャノンボール2014』  一般 1200円 / 学生・シニア 1000円

『DOGLEGS』  一般 1200円 / 学生・シニア 1000円

☆相互割!
当日2作品鑑賞で合計額より200円引き、3作品鑑賞で合計額より300円引き

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(C)2016天龍プロジェクト / (C)ドッグレッグス、ヒース・カズンズ / (C)2016 DDTプロレスリング

 2017年6月17日より 公開予定
まだまだ止まらない!アンコール上映!
『 ゴンドラ 』
(1987/112分)

出演 : 上村佳子、界健太、木内みどり、佐々木すみ江、佐藤英夫、出門英

監督 : 伊藤智生 

原案・脚本 : 伊藤智生、棗耶子

プロデューサー : 貞末麻哉子  撮影 : 瓜生敏彦
照明 : 渡辺生  録音 : 大塚晴寿

配給 : Teamゴンドラ
本年1月に30年ぶりにリバイバル上映を果たし、今も日本各地で様々な反響が巻き起こっている話題作『ゴンドラ』が、勢いそのままにトリウッドにてアンコール上映!

美しい映像と幻想的な色彩に透明なメッセージを封印して、ひとりの少女の“心の対話の物語”を刻みこみ、大事な忘れ物を思い出させてくれる本作。初日と2日目にはイベントも準備中!ぜひご来場下さい!



2017年6月17日(土)~7月14日(金)
 ※火曜定休
6/17(土)~30(金)  土日 14:30 / 平日 15:00
7/1(土)~14(金)  14:30

 一般 1500円 / 学生 1200円 / シニア 1000円

☆リピーター割
前回鑑賞時の半券などのご提示で一般料金から200円引き
トリウッド以外の半券や、伊藤監督との2ショット写真、SNSにアップしたご感想など、前回のご鑑賞が分かるものであればなんでもアリ!ぜひご利用下さい!

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(C)Teamゴンドラ

 2017年6月17日より 公開予定
『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』 公開記念!江戸キャンの世界を予習・復習!
『 お江戸のキャンディー 』
(2014/79分)

監督 : 広田レオナ

出演 : 真山明大、高橋ひろ無、橋本淳、
      南羽翔平、渡辺潤、村上昂史、
      沖野晃司、橋本全一、高木トモユキ、柏木湊太、
      竹中直人、吹越満(積極的出演)他 

ナレーション : 桃井かおり(愛情出演)
本年7月にいよいよ公開される広田レオナ監督作『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』を前に、“江戸キャン”の世界を予習・復習しよう!ということで、『お江戸のキャンディー』の上映がトリウッドにて決定です!
『2』をより楽しむ為に、未見の方もすでに何度もご覧になっている方も、ぜひこの機会に広田監督の世界を存分に味わって下さい!

         〇公式ツイッター 

2017年6月17日(土)~30日(金)
※火曜定休
 土日 17:00 / 平日 17:30

一般・大学生 : 1,500円
高校生以下・シニア : 1,000円
リピーター割引 : 1,200円(今回の上映分のみ対象)

☆『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』 シネマート新宿大阪シネ・ヌーヴォにて上映決定!
 東京 : シネマート新宿
       6/24(土)特別先行上映!7/1(土)~2週間限定上映!
 大阪 : シネ・ヌーヴォ
       今夏公開!

『お江戸のキャンディー2 ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇』

 出演 : 栗原類、荒牧慶彦、赤澤燈、藤田富、塩野瑛久、遊馬晃祐、神谷リク
       佐野史郎(中庸出演)、吹越満(積極的出演)、竹中直人/染谷俊之/小泉今日子(ナレーション) 
 監督・脚本・原案 : 広田レオナ
(C)お江戸のキャンディー

 2017年7月29日より 公開予定
ドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』の監督による短編アニメーション!
『きおく きろく いま』&『いぬごやのぼうけん』
『きおく きろく いま』
(2015/18分)

監督 : 水本博之   プロデューサー : 小口詩子、加固治男
出演 : 橋口ハセ、片岡力、酒井貴史、池田理恵、水本博之
題字 : 桐生真輔 音楽:岸剛
主催・共同主催 : スナメリの詩プロジェクト、NPO法人おおむら里山村づくり委員会

95歳シスターの 長崎で生きた きおくを
およそ1000人が きろくする
どんないまが 浮かぶでしょうか

幼少の頃から修道女として信仰とともに暮らしてきた長崎県出津教会の95歳のシスター・橋口ハセさん。彼女が、貧しい子供時代や原爆の救援に駆けつけたことなど現代の生活からは想像しづらい体験を語った様子を、4000枚の写真に印刷。長崎県大村市の人々がなぞって描き、さらにこれを撮影し<インタビューをみんなでアニメーションにする>というプロジェクトによって生まれた作品。
前作では壮大な海の探検に参加して膨大な『時』を織上げた監督・水本博之は、本作では1000人以上の力を借りて1人のシスターの95年の記憶を浮かび上がらせる。

<『きおく きろく いま』に寄せられたコメント>
水本監督の『縄文号とパクール号の航海』は、私が企画した手作りカヌーでインドネシアから沖縄まで航海するという足掛け4年の旅のドキュメントだ。その膨大な映像をさらに3年かけて忍耐力と構成力、センスで完成させたのだ。その時も航海と東北の震災がシンクロしていたが、この作品でも普賢岳爆発の被災と東北の震災がみごとにシンクロしているのが印象的だった。
 ─ 関野吉晴(探検家・医師)

私たちは永遠に生きるわけではない。私はいつか朽ちるし、今この瞬間にも、どこかで誰かが消えていっている ─ 水本博之のアニメーションは、ふと自分のことを振り返り、そして周りを見渡して、そんなふうに私たちの宿命にハッと気づいたときの世界に似ている。そのとき気持ちは散乱し、震えも感じるが、同時に、自分の身体と精神に、生命が宿っていることを実感しはじめる。内へと、外へと、冒険の第一歩を踏み出したくなる気持ちが湧き上がる。
 ─ 土居伸彰(アニメーション研究・評論/ニューディアー)

『いぬごやのぼうけん』
(2011/22分)

作:水本博之

うみのうえで、
ひとりと、いっぴき

ガラス板の上に平たい人形を置き撮影したストップモーション・アニメーション。仲良くなれなかった少年と犬が、大海原へと旅することによって自分と違う他者を大切にすることを学んでいく。
2015年に発表され、いまだ公開が続く前代未聞の探検ドキュメンタリー映画『縄文号とパクール号の航海』の水本博之監督。CG全盛の時代にあって手づくりを大切にするアニメーション作家としての顔も持つ彼の短編2作品がトリウッドに登場です。
『きおく きろく いま』は95歳のシスターによる長崎の原爆の証言を、長崎県大村市の1000人以上の方々が参加して描いた大作。
すべて手づくりの人形アニメーション『いぬごやのぼうけん』は、いがみ合う少年と犬が大海原で他者の大切さを学び成長していく姿を描きます。
ドキュメンタリーとアニメーションの枠を越境する映画作家・水本博之の数奇な作品たちをどうぞご体験ください!


2017年7月29日(土)~8月11日(金祝)
 ※火曜定休
 ※タイムテーブル未定

 一律 900円  ※2作品続けての上映です

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(C)きおく きろく いま (C)いぬごやのぼうけん


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