下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

 



 2019年2月16日より
一週間限定上映!
< ふぞろいな20代 >
東京ビジュアルアーツ 学生作品特集上映
 専門学校東京ビジュアルアーツと下北沢トリウッドが産学協同で送る、学生作品の特集上映が今年も開催決定!

今回は、2018年4月入学の1年生のものを中心に、卒業生の小宮山みゆきが在学時に監督した『注射針をブルーシートで』(第22回うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテスト・大林千茱萸賞)など全15作品を上映!上映後には、トリウッド代表と各作品の監督による公開講評会も予定しています。

高卒/大学・短大卒/韓国・中国・インドネシアなどからの留学生/卒業生/入学前の学生など“ふぞろいな”20代による、学生の恋愛や葛藤などを描くオーソドックスな作品から、ゾンビ・幽霊・手作りの人形アニメーションといった作品までが揃った7日間。ぜひお楽しみに!

Aプログラム
『溶けるしまうま』 (2018/29分)  監督・脚本:橋本根大
『Shinitamy.』(2018/22分) 監督・脚本:橋本根大

Bプログラム
『あらしのあとになぎがくる』(2018/27分) 監督・脚本:菊池諒
『おばけだってあるさ』(2018/26分) 監督・脚本:菊池諒

Cプログラム
『透明人間☆田村透』(2019/40分) 監督・脚本:米山耕太
『赤羽ラプソディー』(2019/30分) 監督・脚本:後藤新

Dプログラム
『地球人、星を掴む』(2019/40分) 監督・脚本:上月理愛
『注射針をブルーシートで』(2018/25分 卒業生作品) 
  監督・脚本:小宮山みゆき
  第22回うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテスト・
  大林千茱萸賞
『おめでたい奴』(2019/10分予定 入学前作品) 
  監督:江口宇海

Eプログラム
『透明人間☆田村透』(2019/40分)
『地球人、星を掴む』(2019/40分)

Fプログラム
『Nuts!』(2018/25分) 監督・脚本:村上創紀
『Rの部屋』(2018/30分) 監督・脚本:平岡凌

Gプログラム
『グンドゥル・グンドゥル』(2011/11分 入学前作品) 
  監督・脚本・照明・録音:アリンダ・ヘルフィニンシ
『Dance with Me』(2018/28分) 監督・脚本:オ・ジャンウォン
『ペシミストの虚勢』(2018/9分 入学前作品) 
  監督・脚本:上月理愛
『時間と記憶』(2018/8分) 監督・脚本:祝立志

  作品紹介       


2019年2月16日(土)~2月22日(金)
※火曜日も上映

連日19:30より



各回  一律 800円

☆ 特典付きフリーパス : 2,000円
 期間中、何度もお使い頂けるフリーパスを販売!
 特典としてトリウッドとビジュアルアーツが製作したトリウッドスタジオプロジェクト作品のDVDも付いてきます!
 ぜひご利用下さい!

☆各日本編上映後に、トリウッド代表・大槻と各作品の監督達による<公開講評会>を開催!
(C) あまねき旋律


 2019年2月16日より
語り継がれる “歌”を巡る音楽ドキュメンタリー!
『 あまねき旋律 』
(2017/83分)

監督 : アヌシュカ・ミーナークシ、イーシュワル・シュリクマール

プロデューサー : マナス・マルホトラ 
音楽 : フェクの村人たち
製作 : ウ・ラ・ミ・ル プロジェクト 
配給 : ノンデライコ

田畑も、恋も、友情も、苦い記憶も、すべては歌とともにある。
美しくも過酷な自然の中で、人と共に生きることの大切さがここにある。

インド東北部・ナガランド州の山々に響く、誰にも知られていなかった歌声
驚くべきハーモニーが静かに世界を魅了する音楽ドキュメンタリー
インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガランド州の人々の生活や農作業の一部始終を捉え、山形国際ドキュメンタリー映画祭や世界各国の映画祭で人々を静かに深く魅了した音楽ドキュメンタリー『あまねき旋律(しらべ)』がトリウッドに登場!
ナガランドの棚田に響く、南アジアの音楽文化では極めてまれなポリフォニー(多声的合唱)で歌われる歌声を、ぜひご堪能下さい!

    


2019年2月16日(土)~3月1日(金)
※火曜定休
2/16(土)~2/24(日)  15:30
2/25(月)~3/1(金)  15:50

一般 1,500円 / 学生・シニア 1,000円 / 中学生以下 500円

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(C) あまねき旋律


 2019年2月23日より
人気バンド「PAN」の楽曲がモチーフの話題作!
『 想像だけで素晴らしいんだ -GO TO THE FUTURE- 』
(2019/93分)

 湖畔の映画祭2018 特別上映
 第13回札幌国際短編映画祭2018 特別上映
 第28回TAMA CINEMA FORUM 特別上映
 第22回うえだ城下町映画祭 大賞

出演 : 山本圭壱、上中丈弥、あやまん監督 他

友情出演(バンド名) :
 PAN、
 忘れらんねえよ、a flood of circle、FOMARE、
 バックドロップシンデレラ、四星球、花団、SIX LOUNGE、
 Northern19、OVER ARM THROW、オメでたい頭でなにより、SCOOBIE DO

監督・脚本・編集 : アベラヒデノブ

エグゼクティブプロデューサー : 山田久人  プロデューサー : 鈴木隆央、中嶋将人
撮影 : 栗田東治郎  録音 : 國分玲  主題歌 : PAN   配給 : MOONSHINE Inc.

年に一度、七夕にしか会えない織姫と彦星が、ズルをしてでも愛し合う日…『裏七夕』。高校生だった純一と正と泉は、想像を超えるような未来のために、短冊に願いを描いた。
しかし2018年現在…40歳を目前にした3人は、想い描いた未来とはかけ離れた現実の渦中にいた。
もう一度…あの夜に戻りたい。ズルをしてでも手に入れたい未来のために、3人は最後の願いを込めて『裏七夕』の扉をノックする。


最高に楽しかった。
最高に悲しかった。
最高に哀愁漂う、
青春映画だ!
園子温(映画監督)

~想像だけで素晴らしい~ ~夢見ることは美しい~。
それは若さの特権だが、想像するだけでは、夢を見るだけでは、決して何も始まりはしない。
だけどあの日に置き去りにした、大切な何かを取り戻せれば、歳を重ねた僕たちでも、また前向きに歩いていける…。
ああ確かに、想像だけで素晴らしいんだ、な。
松崎まこと(映画活動家/放送作家)

人気バンド「PAN」の楽曲「想像だけで素晴らしいんだ」をモチーフに、極楽とんぼ・山本圭壱やあやまんジャパン・あやまん監督、THEイナズマ戦隊のボーカル・上中丈弥らが出演、多くの人気バンドやミュージシャンも友情出演する話題作『想像だけで素晴らしいんだ-GO TO THE FUTURE-』の上映が決定!
上映期間中にはPANのメンバーや出演者が参加する舞台挨拶も開催予定!
第22回うえだ城下町映画祭で大賞を受賞するなど公開前から評価を集める本作を、ロケ地ともなった“音楽の街”下北沢で、ぜひご覧下さい!

    


2/23(土)24(日)  13:00/19:30
2/25(月)~3/15(金)  土日 19:30 /  平日 20:00

一般 1,700円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円 / 高校生・中学生以下 1,000円

☆オリジナル缶バッチ付きの特別鑑賞券(1,500円)を劇場窓口にて販売中!

☆初日舞台挨拶!
2/23(土) 13:00の回上映後/19:30の回上映前
 登壇 : PAN
       
アベラヒデノブ監督
       
※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C) 想像だけで素晴らしいんだ-GO TO THE FUTURE-


 2019年2月23日より
話題のドキュメンタリーが登場!
『 世界で一番ゴッホを描いた男 』
(2016/84分)

監督 : ユイ・ハイボー、キキ・ティンチー・ユイ

提供 : アルカディア・パートナーズ/エイポック
配給 : アーク・フィルムズ/スターキャット
宣伝 : 祭屋
協力 : 朝日新聞社 
後援 : オランダ王国大使館 
字幕翻訳 : 鈴木真理子
原題 : 中國梵高 
英題 : China's Van Goghs

複製画制作で世界の半分以上のシェアを誇る油絵の街、中国大芬(ダーフェン)。趙小勇(チャオ・シャオヨン)は独学で油絵を学び、20年もの間ゴッホの複製画を描き続け、いつしかゴッホ美術館へ行くという夢ができた。本物の絵画からゴッホの心に触れて何か気づきを得たい、今後の人生の目標を明確にしたいという思いと共に。
その想いは日増しに募り、ついに夢を叶えるためにアムステルダムへ。本物のゴッホの絵画を見て衝撃を受けた趙小勇はいつしか、自分の人生をゴッホの生き様に写し合わせ、何をすべきか自分を見つめ直すようになる。
果たして自分は職人か芸術家か。思い悩んだ趙小勇はある決断をする―。
世界最大の「油画村」として知られる中国・深圳市大芬で20年にわたりゴッホの複製画を描き続け、本物の絵画を見たいと夢み、ゴッホに人生を捧げる男の姿を追った感動のドキュメンタリーがトリウッドに登場!
多くの映画祭で上映され、NHK「BS世界のドキュメンタリー」でも短縮版が放送され反響を呼んだ本作を、ぜひお楽しみ下さい!

    


2019年2月23日(土)~3月8日(金)
※火曜定休

土日 17:30 / 平日 18:20

一般 1,600円 / 大学・専門 1,300円 / 高校以下・シニア 1,000円

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(C) Century Image Media (China)


 2019年3月2日より
話題の短編アニメーションが公開!
『 ある日本の絵描き少年 』
(2018/20分)

出演 : 上原剛史、矢島康美、あべけん太、石井佳子、鈴木崇太

監督・脚本 : 川尻将由

キャラクターデザイン : 枩岡佳範、吉川健司(NPO法人かうんと5) 
デザイン・作画 : 梅下麻奈未、大村耕平、大村将司、落合良亮、海瀬大、竹澤清貴 

音楽監督 : 永井秀和 
音響監督 : 田中克 
実写監督 : 岡田真樹 

プロデューサー・広報 : 田上和佳

幼い頃から絵を描くことが好きな少年・シンジは、自然と漫画家を目指すようになる。
小学生になると、同じく絵が好きだが覆面レスラーばかり描く不思議な少年・マサルと出会い、家族ぐるみで付き合うほどの親友になる。しかし学年があがると共に、環境も変わり二人は徐々に疎遠になっていく。
その後もシンジは変わらず漫画家を目指し、美大に進学、賞に入選、アシスタントを経てやがて大きなチャンスをつかむが…

子供が描く絵から大人が描く絵へ、シンジの絵の成長に合わせヴィジュアルを変化させながら、漫画家を目指す男の半生を語る。実験的アニメーション&モキュメンタリー作品。

第40回 ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門「PFFアワード2018」 準グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞)
第12回 小田原映画祭 シネマトピア 2018 グランプリ
第10回 下北沢映画祭 グランプリ
第65回 TOKYO月イチ映画祭 グランプリ
第13回 那須ショートフィルムフェスティバル2018 準グランプリ、観客賞

<川尻将由(かわじりまさなお) プロフィール>
1987年生まれ、鹿児島県出身。大阪芸術大学在学中、原 恵一監督作などに影響を受け、アニメーション制作を志す。アニメスタジオに勤務後、映像制作会社を起業。主な作品に『ニッポニテスの夏』(09年)、『ステラ女学院高等科C3部』(13年)など。
<推薦コメント>
面白く観せてもらいました。
デジタル映像の技法を駆使しての演出もさることながら、僕が面白く思えたのは、アニメーションとか実写とか区別することなく作品として作られているところです。
他にもこうした技法の作品がないわけではありませんが、多くがアニメーションを実写作品のなかの部分として象徴的にインサートするという使いかたで、川尻作品のように、「絵描き少年」の自伝風の作品を語るなかに自然な形で実写を挿入させて観せる演出には、何かこれからの映画技法を刺激する要因が含まれているように感じました。
そういう意味で、僕にとっては、ただ中編作品を面白く観せてもらったというだけの事ではなく、映画表現について何か考えたくなるような想いが残る作品でした。
杉井ギサブロー(アニメーション映画監督)

純粋にものをつくること、何かを生み出すことができていた時とそうでなくなってしまってからの葛藤。
そのどうしようもなさをかわいらしく描いているこの作品がさまざまな人を和ませ、新しい創作に向かわせるだろう。
今泉力哉(映画監督)

モノを創る仕事は「自分は天才だ」と「自分は無能だ」の繰り返し。
そんな葛藤を抱える人たち全員に見てほしい作品です。
自分も今の仕事の原点を思い出しました。
博史池畠(アニメ監督)

この作品大好き。子供の頃のちょっとイヤな気持ちを掘り起こさせる映像作るのがとても上手です。
本当によくできていると思います。ストーリーとしてはシンプルで分かりやすい内容です。
だけど表現方法が凝りまくりで情報量が多く、共感やトラウマをわんこそばのようなテンポで飲み込みながら主人公の人生を追体験していく斬新なアトラクションみたいな作品です。
なんでこんなの作ろうと思ったのか疑問ですが、あんまり見たこと無いもの見れて得した気がするので、このお得感を作り出したかったのかなと勝手に思いました。
僕はいろいろとえぐられながらも笑わされて、全く退屈しないで最後まで楽しく(?)見ることができました。
石川プロ(アニメ監督)

これは、「好き」とどこまで一緒に生きていくかの、人生の物語。
そして、自分を貫きながらも他者の価値観に苦しむ、強き軟弱者の物語。
ありふれているけどただ一つの、自分とあなたの物語。
…川尻監督が大物になる前に見た方が良いですよ!
松本純弥(映画監督)
主人公の絵の成長に合わせてヴィジュアルを変化させながら、漫画家を目指す男の半生を語る実験的アニメーション&モキュメンタリー作品で、20分と短編ながら数々の映画祭を席捲している川尻将由監督の『ある日本の絵描き少年』。
めくるめく映像の変化と爽やかな余韻が短編とは思えない充足感を与える本作が、短編専門館としてスタートし今年開館20周年を迎えるトリウッドでいよいよロードショーです!
ぜひお楽しみに!

    


2019年3月2日(土)~3月15日(金)
※火曜定休

3/2(土)~8(金)   土日16:00/19:00   平日16:30/17:20
3/9(土)~15(金)   土日15:00/18:00   平日16:30/19:00

一律 800円

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(C) ある日本の絵描き少年


 2019年3月16日より
川村ゆきえ主演作!
『 美しすぎる議員 』
(2018/91分)

出演 : 川村ゆきえ、青柳尊哉、
      聡太郎、大桃美代子、内藤忠司 他

監督・脚本 : 五藤利弘

エグゼクティブプロデューサー : 岡田政和 
プロデューサー : 伍藤斗吾(OneScene)
撮影監督 : 藍河兼一 
録音 : 吉方淳二 
音楽 : 松本龍之介
制作プロダクション : OneScene 
配給・宣伝 : 渋谷プロダクション
製作 : 映画「美しすぎる議員」製作委員会(エニシムホールディングス株式会社、OneScene)
「美しすぎる議員」として話題の元人気タレントの田中愛を、ドキュメンタリーディレクターである村上一朗が取材にやって来る。最初は単なるインタビュー映像だったが、徐々に四六時中愛を監視するかの様になり、「清くて美しい政治家」としての愛の姿に疑問を抱いている村上たちは、裏の顔を暴きたいと執拗に仕掛ける。しかし、愛は常に老若男女に対して親身で、献身的に接していた。
とにかく真っ直ぐな愛。いつしか心の中に変化が表れる村上。真っ直ぐな人間を前に、村上は何を見たのか。そして愛は、本当はどんな人間なのか……。


2019年3月16日(土)~3月29日(金)

20:30

※火曜定休

一般 1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

☆1/23(水)より劇場窓口にて特別鑑賞券(1,400円)を販売!

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(C) 映画「美しすぎる議員」製作委員会

Tollywood  since1999