下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

9/23
15:00 16:00 18:00 19:00 21:00
『そうして私たちはプールに金魚を、』 『お江戸のキャンディー2 ~ロワゾー・ドゥ・パラディ篇』 『そうして私たちはプールに金魚を、』 『スラッカー』
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
9/24
15:00 16:00 18:00 19:00 21:00
『そうして私たちはプールに金魚を、』 『お江戸のキャンディー2 ~ロワゾー・ドゥ・パラディ篇』 『そうして私たちはプールに金魚を、』 『スラッカー』
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
9/25
16:00 18:00 19:00 21:00
『お江戸のキャンディー2 ~ロワゾー・ドゥ・パラディ篇』 『そうして私たちはプールに金魚を、』 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
『そうして私たちはプールに金魚を、』
イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。


 
 


大ヒット!拡大上映! 追加上映決定!
『 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ 』
(2017/108分)

出演 : 石橋静河  池松壮亮
      佐藤玲  三浦貴大  ポール・マグサリン
      市川実日子/松田龍平/田中哲司

監督・脚本 : 石井裕也
原作 : 最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」)

エンディング曲 : The Mirraz「NEW WORLD」
製作 : テレビ東京、東京テアトル、ポニーキャニオン、朝日新聞社、リトルモア
配給 : 東京テアトル、リトルモア
最果タヒの詩集を、石橋静河・池松壮亮らの出演で石井裕也監督が映画化し、大ヒットを記録している『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、トリウッドにて上映決定!
現代の東京の片隅に生きる若い男女の言葉にならない感情の震えを描いた、最高密度の恋愛映画が若者の街・下北沢に登場です。この機会にぜひご来場下さい!

 

☆好評につき9/23(土)より追加上映決定!
9/23(土)~10/6(金) 土日 21:00 / 平日 19:00
 ※火曜定休

一般 : 1,600円 / 大学・専門 1,300円 / 高校生以下・シニア 1,100円

リピーター割 半券提示で一般 1,400円 / 大学・専門 1,100円(他館のものでも可)

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(C) 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

センセーションを巻き起こした短編!
『 そうして私たちはプールに金魚を、 』
(2016/27分)

出演 : 湯川ひな、松山莉奈、菊地玲那、西本まりん、山中崇、黒田大輔 他

監督・脚本 : 長久允

エグゼクティブプロデューサー : 田中雄之   プロデューサー : 横山治己
撮影 : 武田浩明   照明 : 前島祐樹   サウンドデザイン : 沖田純之介
製作 : MOON CINEMA PROJECT   制作プロダクション : 株式会社ロボット
配給 : 株式会社コトプロダクション


2012年の夏、埼玉県狭山市にある中学校のプールに400匹の金魚が放たれた。犯人は4人の女子中学生。「キレイだと思って」と供述した4人の15歳の少女たちがプールに金魚を放った本当の理由とは…。
実際に起きた事件を元に、少女たちの心情を斬新な視点で切り取ったスピード感あふれるショートフィルム。アイス、部活、祭り、ゾンビ、ボーリング、自転車、カラオケなど記憶を刺激するモチーフの連続で、観る者の想像を裏切り続ける。
第33回サンダンス映画祭の短編部門で日本映画として初のグランプリを獲得し、今年4月のユーロスペースでの上映でも話題を呼んだ短編『そうして私たちはプールに金魚を、』がトリウッドにてロードショー決定!
2012年に実際に起こった、埼玉県狭山市にある中学校のプールに400匹の金魚が放たれた事件を元に製作された本作。30分に満たない短編ながら各所でセンセーションを巻き起こした本作を、短編専門としてスタートした映画館でぜひご覧下さい!

    

2017年9月16日(土)~10月9日(月・祝)
 ※火曜定休

9/16(土)~22(金)  土日祝 12:00/18:40   平日 17:00/20:00

9/23(土)~10/6(金)  土日 15:00/18:00   平日 18:00/21:00

10/7(土)~9(月祝)  18:00

 一律 800円

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(C)「そうして私たちはプールに金魚を、」

待望のロードショー!
『 スラッカー 』
(1991/97分)

出演 : リチャード・リンクレイター
      ケイシー・マッカートニー
      ルディ・バスケス

監督・脚本・製作 : リチャード・リンクレイター

製作代理 : ジョン・ピアソン
撮影 : リー・ダニエル
音楽 : デニス・モンゴメリー

リチャード・リンクレイターが監督した『スラッカー』は、テキサスのオースティンに住む風変りな若者達の生活の一日を描いている。16mmフィルムで撮影された本作の製作費はわずか3000ドル。脚本家・プロデューサー・監督を務めたリンクレイターと撮影スタッフは、型通りの物語ではなく、魅力的な100以上のキャラクターを作り上げることを選んだ。『スラッカー』は90年代アメリカのインディペンデント映画のキーとなる作品の1つである。
『6才のボクが、大人になるまで。』や『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』のリチャード・リンクレイター監督長編第2作で、低予算ながらサンダンス映画祭で絶賛され、90年代アメリカのインディペンデント映画界に多大な影響を及ぼした作品がトリウッドに登場!

本作や『アメリカン・スリープオーバー』、『キングス・オブ・サマー』など日本未公開の映画の上映を企画・運営するGucchi’s Free Schoolの協力の元、待望の単独ロードショーが決定しました。
期間中には、分かるようで分からない映画の“配給”についてのトークイベントも企画中です。ぜひご来場下さい!

 

◆9月2日(土)~9月15日(金)
  土日 20:30 / 平日 21:00
◆9/16(土)~22(金)
  土日祝19:30 平日18:00
◆9/23(土)、24(日)、30(土)、10/1(日)
  19:00

 ※火曜定休

一般 1,300円 / 学生・シニア 1,100円

☆トークイベント!降矢教頭の<これからの洋画配給はこれだ!>
本作や、昨年公開され話題を呼んだ『アメリカン・スリープオーバー』、現在好評上映中の『キングス・オブ・サマー』など、日本未公開映画を配給しているGucchi’s Free Schoolの“教頭” 降矢聡さんと、ドキュメンタリー×アニメーション映画『はちみつ色のユン』の配給を手がけるトリウッド代表の大槻による、洋画配給に関するトークイベントが決定!
決して大手ではなく、個人に近い形で自らが面白いと思う洋画を配給してきた二人が、<個人配給>の可能性を語ります。映画配給に興味のある方、「こんな面白い洋画があるのに映画館で観られないなんて!」と思っている方などなど、ぜひご来場下さい!

 日時 : 9/8(金) 21:00の回上映後
 ゲスト : 降矢聡さん(Gucchi’s Free School) 
  M C : 大槻貴宏(トリウッド代表)

  ※該当回をご覧のお客様がご参加頂けます。
  ※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C) 1991 Detour, Inc

待望の第2弾!絶賛公開中
『 お江戸のキャンディー2
ロワゾー・ドゥ・パラディ(天国の鳥)篇 』
(2017/89分)

出演 : 栗原類、荒牧慶彦、藤田富、赤澤燈、神谷リク、塩野瑛久、遊馬晃祐、
      佐野史郎(中庸出演)、吹越満(積極的出演)、竹中直人、染谷俊之、
ナレーション : 小泉今日子

原案・脚本・監督 : 広田レオナ
製作 : 「お江戸のキャンディー2」製作委員会

下北沢で映画を観ていた北沢白(栗原類)は、あたかもEDOの世界にいる夢を見たが、館主の松原正親(吹越満)に告げるも話を聞いてくれない。
白の親友・猛(荒牧慶彦)は居酒屋の次男で、兄の龍(神谷リク)は、隣に開業したボーイズバーの騒音を巡りオーナーの六条(藤田富)と対峙する。龍は六条の後ろにいた桔梗(染谷俊之)に心を奪われ、桔梗も龍に運命めいたものを強く感じた。
そして、年に一度の祭りの日、白・猛・桔梗・龍・六条の5人が忽然と姿を消した…。

100年後のEDO時代 。EDOは男しかいない世界で、碗田蘭人(ワンダーランド)と闇田蔵人(アンダーグランド)に分かれていた。
白は白鳥楼の“白鳥太夫”、龍はそこの女衒(ぜげん)として闇田に暮らし、六条は、碗田の大黒楼楼主、桔梗は“桔梗太夫”として六条の屋敷に暮らしており、猛だけは下北沢の記憶しかなかった。
桔梗太夫のお披露目の日。桔梗を囲う六条は、ついに桔梗が自分のものになると喜びを隠せない。しかし彼は、桔梗太夫よりも人気の白鳥太夫が目障りで暗殺を指示する。花魁道中を見に来た龍。あまりに美しく妖艶な桔梗太夫に胸が締め付けられる龍。桔梗太夫も荒々しく端正な美貌の龍に気を失いそうな程に心を奪われる。瞬間に運命の恋に堕ちる二人。
白鳥太夫の命は…、そして桔梗と猛の運命の愛のゆくえは…。

1年の大ロングラン、リピーター率が驚異の69%、30回以上劇場に見に行った人30%を記録した広田レオナ監督の『お江戸のキャンディー』。独特の世界観と色彩感覚で多くの映画評論家、映画雑誌の評価を得て、観る者の多くを虜にした映画の第2弾がついに完成。

 


◆上映中~9/15(金)
   土日 13:30  /  平日 14:30
◆9/16(土)~9/22(金)
   土日祝 16:50 / 平日 15:00
◆9/23(土)~10/6(金)
   16:00

 ※火曜定休

一般 1,800円 / 大学・専門 1,500円 / 高校以下・シニア 1,000円

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(C)お江戸のキャンディー2製作委員会


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