下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)

イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。
10/20
12:50 13:50 16:10 18:00
『石田祐康監督特集』
『ペンギン・ハイウェイ』 『トーリー・パインズ』 『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』
10/21
12:50 13:50 16:10 18:00
『石田祐康監督特集』
『ペンギン・ハイウェイ』 『ナッツ!ブリンクリー博士の奇妙な運命』 『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』
10/22
13:50 14:50 17:10 19:30
『石田祐康監督特集』 『ペンギン・ハイウェイ』 『海でひとりのスローカム』 『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』


 
 


『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』上映記念!
GEORAMA 2017-18 Presents
<ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色> 
特別版!
『トーリー・パインズ』
Torrey Pines
(アメリカ/2016年/60分)
クライド・ピーターソン

 

1990年代初頭、南カリフォルニア。12歳のピーターソンは、妄想で気を病む母親から逃れるように、アメリカ大陸を横断する旅に出る。そこで起こる奇妙な出来事と、次第に湧き上がる自分の性別への違和感。監督の自叙伝でもある個人制作切り絵長編作品を、ミュージシャンとしても活躍する監督本人によるライブ演奏版で特別にお届け!元デス・キャブ・フォー・キューティーのクリス・ウォラのプロデュース、グラミー賞受賞のキンヤ・ドーソン(『JUNO』)によるサウンドトラックにも注目。

10/20(土)16:10 / 10/29(月)17:40

『ナッツ! ブリンクリー博士の奇妙な運命』
Nuts!
(アメリカ/2016年/79分)
ペニー・レイン

 

大恐慌時代のアメリカ、ブリンクリー博士は性的不能者の画期的な治療法を考案する――ヤギの睾丸を移植するのだ!政治家になったり、100万ワットのラジオ局を作ったり、治療法のウソを暴かれたり……とにかく破天荒なこの実在の人物の人生が、様々な手法を組み合わせた愉快なアニメーション・ドキュメンタリーで蘇る。

10/21(日)16:10 / 10/31(水)17:40

『海でひとりのスローカム』
SLOCUM at Sea with Himself
(2015年/アメリカ/122分)
ポール&サンドラ・フィエリンガー

 

キャプテン・スローカムは一人海へと飛び出す、史上初のヨットでの単独世界周航を果たすため…実在の人物の人生をベースに、セリフがすべてが吹き出しで展開するユーモラスな冒険譚。完成時の御年80歳、かつてはセサミストリートなどのアニメーションを手掛け、過去のGEORAMAで上映した初長編『マイ・ドッグ・チューリップ』も話題のアメリカ・インディーの最長老から届いた野心的な新作。

10/22(月)17:10 / 10/28(日)15:10

『パーシスタンス・オブ・ヴィジョン リチャード・ウィリアムスと幻の長編』
Persistence of Vision
(2012年/カナダ=イギリス=アメリカ/83分)
ケビン・シュレック

 

『ロジャー・ラビット』のアニメーション監督リチャード・ウィリアムスには、完成に向けて四半世紀以上も苦闘しつづけた長編作品があった。1990年代にひっそりと公開されたその作品は、どうも本人のお気に召す出来ではないようで…彼の脳内にあった完全なる傑作がいかに失敗してしまったかを関係者のインタビューや未公開クリップを交えて語っていく本ドキュメンタリーは、クリエイターであれば涙ナシでは観ることのできないものとなっている。

10/24(水)17:10 / 10/27(土)15:10

『コンシューミング・スピリッツ』
Consuming Spirits
(2012年/アメリカ/136分)
クリス・サリバン

 

アメリカ郊外の田舎町マグソンに暮らす42歳のヴィオレット、38歳のブルー、64歳のグレイ。3人の運命は、思わぬかたちでつながり、変容していく。隠されるべき家族の秘密、明らかにされるべきもの。ある夜の飲酒運転と自動車事故が引き金に、記憶の貯蔵庫が開け放たれる。初上映以来、ここ日本でも着実にファンを増やす現代の傑作が、GEORAMAに再度上陸。巨大な癒しと救いの物語。

10/28(日)17:30 / 11/2(金)17:00

フィル・ムロイ「クリスティーズ」シリーズ



『ザ・クリスティーズ』
The Christies
(2006年/イギリス/80分)
 
10/29(月)14:30 / 11/1(木)14:30

『さよならミスター・クリスティー』

Goodbye, Mister Christies(2010年/イギリス/77分)
 
10/29(月)16:00 / 11/1(木)16:00

『死亡以上埋葬未満』
Dead but Not Buried(2011年/イギリス/80分)
 
10/31(水)14:30 / 11/2(金)13:50

『痛くて惨めだ』
(2013年/イギリス/75分)
 
10/31(水)16:00 / 11/2(金)15:20

口パクするシルエットとテキスト読み上げソフトによるセリフ…イギリスの鬼才フィル・ムロイによる超ミニマルな個人制作長編4部作を一挙上映。イギリスの「典型的な」クリスティー一家で巻き起こる数々の騒動。適当さや悪趣味さに胸クソが悪くなるくらいに笑えて、最終的には背筋が凍るくらいに怖くなり、観終わったあとにはただ唖然と東京の街を彷徨うしかなくなる、圧倒的な体験。

『サリーを救え!』
Saving Sally
(フィリピン=フランス/2016年/94分)
アヴィッド・リオンゴレン

 

漫画家志望のマーティは、発明家のサリーを救うため、性欲の塊のような彼氏やモンスターのような両親たちと戦っていく。実写俳優とアニメーションを合成するスタイルはフィリピン版『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』?画面に滴るフレッシュさはまるで『君の名は。』のようでもある。12年かけて作られた本作は、東南アジアの新たな景色を間違いなく見せてくれる。

字幕協力 : 大阪アジアン映画祭

10/25(木)17:10 / 11/1(木)17:40

「まったく新しいアニメーション・フェスティバル」GEORAMAが、世界最新の長編アニメーションの達成を網羅する大規模特集上映として本年1月に開催した<ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色>。今回トリウッドでは、『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』の上映を記念し、その特別版を開催します!
厳選された全10作品を日替わりで上映。回数券や『手をなくした少女』の半券割など、お得な割引もご用意しますので、この機会にぜひ多くのアニメーションに触れて、広がる新たな景色を体感して下さい!


2018年10月20日(土)~11月2日(金)
※火曜定休
 
 

<料金>
1作品  一般 1,500円 / 学生・シニア 1,200円
4回券  4,400円
10回券 10,000円

 ※4回券/10回券は『手をなくした少女』ではご使用頂けません
 ※4回券/10回券は複数人でのご利用も可能です

☆半券割!
 『手をなくした少女』の半券提示で、1作品が一般1,300円、学生・シニア1,000円!(他館可)

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(C) Les Films Sauvages – 2016


現代に生まれ変わった“おとぎ話の進化形”!傑作アニメーション!
『 大人のためのグリム童話 手をなくした少女 』 
(2016/76分)

原題 : La Jeune fille sans mains

監督 : セバスチャン・ローデンバック

声の出演 : アナイス・ドゥムースティエ、ジェレミー・エルカイム


配給 : ニューディアー 
配給協力 : チャイルド・フィルム
 

“本当は恐ろしい”童話としても知られる「グリム童話」に初版から収録されている民話「手なしむすめ」を、セバスチャン・ローデンバック監督が現代的な視点で新たに蘇らせ、片渕須直監督、山村浩二監督、トム・ムーア監督からも絶賛を受ける傑作アニメーション『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』の上映が決定!
今回は、今年初めに実施され好評だった<ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色>の特別版も10/20(土)より合わせて開催!世界最新の長編アニメーション10作品も日替わりで上映します。
ぜひご来場下さい!

    

2018年10月13日(土)~11月2日(金)

10/20(土)~25(木)  土日18:00 平日19:30
10/26(金)  17:00
10/27(土)  16:50
10/28(日)  20:00
10/29(月)~11/2(金)  19:30

※火曜定休

☆<ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色>特別版は10/20(土)から!

一般  1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

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(C) Les Films Sauvages – 2016


『ペンギン・ハイウェイ』公開記念!才能が飛躍する!
< 石田祐康監督特集 >
<石田祐康監督 プロフィール>
1988年、愛知県生まれ。高校在学中からアニメーションの制作を始める。
京都精華大学在学中の2009年に発表した自主制作作品「フミコの告白」は、飛躍の心地よさが高いクオリティで表現され、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞など国内外の数々の賞を受賞し話題に。2011年に同大学の卒業制作として発表した「rain town」も第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞などを受賞。
2013年、劇場デビュー作品となる「陽なたのアオシグレ」を発表。監督・脚本・作画を務めた本作は、シンプルなストーリーながら疾走感あふれる映像が話題となり第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査員特別推薦作品に選出。2014年にはフジテレビ系「ノイタミナ」の10thスペシャルアニメーション「ポレットのイス」を制作。
2018年『ペンギン・ハイウェイ』で待望の長編デビューを飾る。

『フミコの告白』
(2009/2分22秒)

第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
(C) ishidahiroyasu

純粋一直線の女の子「フミコ」。彼女が大好きな男の子の名前は「たかし」。フミコはタカシに想いを伝えるが、あえなくふられてしまう。泣き叫びながら走り出すフミコ。やがて彼女はタカシへの止まらぬ想いと共に空を翔る!
自主制作ながらニコニコ動画やYouTubeを通じて発見され話題を呼び、石田監督の才能が世に知られた重要作。
『rain town』
(2010/9分55秒)

第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞
(C) ishidahiroyasu

いつからか雨が止まなくなり、住民が郊外や高台へと移り住んでいった街 rain town。打ち捨てられ、誰もいない廃墟と化した「雨の街」の奥深くへと迷い込む少女。そこで出会う、かつての街の記憶を持つ一人ぼっちのロボット。
京都精華大学の卒業制作として作られ、前年度に優秀賞を受賞した後の異例とも言える新人賞受賞作。空間造形・演出の傑出が多くの評価を集めた。
『陽なたのアオシグレ』
(2013/18分)

アニメーション制作 : スタジオコロリド
第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員特別推薦作品
(C) studio colorido

内気な小学4年生ヒナタは、大好きなシグレちゃんを思い描きながら妄想する日々。そんなある日、突然シグレが転校してしまう。「シグレちゃんに想いを伝えるんだ!」決心したヒナタは走り出す。
スピッツの楽曲「不思議」に乗せて、疾走感あふれる渾身のアクションシーンが炸裂!石田監督の記念すべき劇場デビュー作。
『ポレットのイス』
(2014/3分30秒)

アニメーション制作 : スタジオコロリド
フジテレビ「ノイタミナ」10周年記念短編アニメーション

フランスの小さな村に住む少女、ポレット。なかなか友達が作れないポレットはいつも独りぼっち。寂しくて庭にあるイスの上で泣いていたら、急にイスが動き出した!
石田監督特有の疾走感あふれるダイナミックな動きや、キャラクターの素朴な愛らしい魅力がこれまでにもまして洗練・凝縮された表現性で結実した傑作。
『FASTENING DAYS』episode.1
(2014/11分12秒)

アニメーション制作 : スタジオコロリド

とある近未来のとある街に暮らす少年と少女、ヨージとケイ。そしてふたりの育ての母、アンナ。実は、ヨージとケイには誰にも内緒の秘密があった。それは、街を守るヒーローとしての姿!
ファスナーメーカーYKKのキャンペーンとして制作された「“つなぐ”ことの大切さ」をテーマにしたショートアニメ。テーマソングはPerfume。今回は石田監督が演出したepisode.1を上映。

今年話題のアニメ『ペンギン・ハイウェイ』の石田祐康監督。トリウッドでは2013年に『陽なたのアオシグレ』を上映し、今夏の<アニメ三昧>でも上映しました。
今回、待望の長編デビューを記念し、これまでスクリーンで観られる機会の少なかった作品も集めた<石田祐康監督特集>を『ペンギン・ハイウェイ』と同時期に上映します!
石田監督の名を世に知らしめた『フミコの告白』、文化庁メディア芸術祭新人賞の『rain town』、劇場デビュー作『陽なたのアオシグレ』、石田監督特有の疾走感に溢れる『ポレットのイス』、Perfumeのテーマソングも話題の『FASTENING DAYS』の短編5作品が登場。
飛躍を遂げる石田監督の才能を改めて発見出来る特集上映を、ぜひお楽しみに!

   

2018年10月13日(土)~10月26日(金)
※火曜定休

10/13(土)・14(日)・20(土)・21(日)  12:50
10/15(月)~19(金)  19:00
10/22(月)~26(金)  13:50

『フミコの告白』『rain town』『陽なたのアオシグレ』『ポレットのイス』『FASTENING DAYS』episode.1
※5作品を続けて上映、合計で約45分

一般 1,500円 / シニア 1,100円 / 学生 1,000円

☆ペンギン割!  『ペンギン・ハイウェイ』の半券提示で1,000円!

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(C) ishidahiroyasu (C) studio colorido


この夏話題のアニメがトリウッドに登場!
『 ペンギン・ハイウェイ 』 
(2018/118分)

出演 : 北香那、蒼井優、釘宮理恵、
      潘めぐみ、福井美樹、能登麻美子、
      久野美咲、西島秀俊、竹中直人

原作 : 森見登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)

監督 : 石田祐康

キャラクターデザイン・演出 : 新井陽次郎

脚本 : 上田誠(ヨーロッパ企画)

音楽 : 阿部海太郎
制作 : スタジオコロリド
配給 : 東宝映像事業部



森見登美彦の原作を長編デビューとなる石田祐康が監督し、この夏話題を集めた『ペンギン・ハイウェイ』がトリウッドにいよいよ登場!
今回は本作の公開を記念し、これまであまりスクリーンで観られる機会の少なかった石田監督の作品を集めた特集上映も10/13(土)から実施します!
飛躍する才能を、この機会にぜひお楽しみ下さい!

    

2018年10月1日(月)~10月26日(金)
10/20(土)~26(金)  土日 13:50  /  平日 14:50
※火曜定休

☆10/13(土)からは<石田祐康監督特集>も上映!

一般  1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

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「(C) 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会


 

 




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