下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 
☆6/26(火)“ハーメルンの日”特別上映開催!

6/23
12:00 14:00 16:30 18:30
『アイスと雨音』 『ユートピア』 『泳ぎすぎた夜』 『ユートピア』
6/24
12:00 14:00 16:30 18:30
『アイスと雨音』 『ユートピア』 『泳ぎすぎた夜』 『ユートピア』
6/25
16:30 18:30 20:00
『ユートピア』 『泳ぎすぎた夜』 『ユートピア』
6/26
19:00
『ユートピア』
イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。

 

 
 


『虹色★ロケット』の伊藤峻太監督が10年の年月を掛けて完成させたSFファンタジー、いよいよ公開!
『 ユートピア 』
 (2018/104分]

出演 : 松永 祐佳  ミキ クラーク  
      高木 万平  森 郁月
      吉田 晋一
      地曵 豪  ウダ タカキ

監督・脚本・VFX・編集 : 伊藤 峻太

撮影監督・音楽 : 椎名 遼

助監督 : 市原 博文   制作 : 湯浅 志保子   サウンドデザイン : 小牧 将人
プロデューサー : 大槻 貴宏
製作 : 「ユートピア」製作委員会(トリウッド、AXsiZ、芸術家族ラチメリア・カルムナエ)
配給 : トリウッド
伊藤、イカれてる。
真利子哲也(映画監督)

近年の海外作品に比べ
VFXは邦画の難点・弱点だと(勝手に)思っていたが
観る前の想像を ことごとく覆してくれた作品
"伊藤峻太"監督
要チェックなクリエイター
斎藤工(俳優・映画監督)  ※斎藤工ブログ「斎藤工務店」より

構想10年!伊藤峻太監督の大作!ついに完成!
「えっ?」「なに?」「どーなってるの?」と
ジグソーパズルを組み立てるように
楽しく観せてもらった。
杉井ギサブロー(アニメーション映画監督)

独自のファッション、独自の価値観、そして独自の言語まで。
ゼロから異世界をつくりあげている力量に圧倒されました。
不穏な終末感をまとった今までにないファンタジー。
佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)

数年前に某海外映画祭に5人の若手監督が集まった。それぞれまだ見ぬ新企画を売り込むためである。そこで私は伊藤峻太監督と知り合ったのだけど、集まった企画の中で伊藤さんの「ユートピア」は最も進んでいてもう完成間近のように見えたのに、気がついたら4人はさっさと新作を撮り終え、伊藤さんの企画がぽつんと残されることとなった。
今、完成した作品を見させてもらい、深く深く納得した。これは、そう簡単に完成するはずがない。インディペンデントだからこそ許される豊潤な時間と気の遠くなるような手間暇で編み上げられた、贅沢なファンタジー映画だった。
襟を正して見るべき熱量を孕んだ104分。
深田晃司(映画監督)

オトナみたいな高校生もいいけれど、
高校生みたいなオトナも、かっこいいぜ!
無いものを見せといて、あればいいなと思わせる。
そういう映画です。
まてよ? あるのか?
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)



─ その日、真夏の東京に雪が降った ─
ある夏の朝、まみが目を醒ますと雪が降っていた。
そして、二段ベッドの上に現れた謎の少女・ベア。
電気や水などのライフラインが途絶した混乱の中、まみは言葉の通じないベアに妙な懐かしさを覚え、惹かれてゆく。
しかし、行動を共にする中でたどり着いた絵本<ハーメルンの笛吹き男>に二人は驚愕する。なんとベアは、1284年にドイツのハーメルンで笛吹き男にさらわれた130人の子ども達の一人だった。
時を同じくして、少しずつ姿を消す東京の子どもたち。ベアをさらった笛吹き男・マグスの正体は?
夢の中にある「火も音楽も名前もない平和な国」とは?そして、ベアの未来は?
停止した東京で、おとぎ話の続きが始まる。

    

  高校生監督の作品として異例の劇場公開・DVD化を果たし話題を呼んだ2006年の伊藤峻太による『虹色★ロケット』から12年。当時から構想を持ち、10年以上の歳月をかけて完成した彼の最新長編『ユートピア』が、本年のゴールデンウィークに待望のロードショー決定です!
ミキ・クラーク、森郁月、高木万平といった若手俳優や、地曵豪、ウダタカキ、吉田晋一といった実力派、そして伊藤映画のヒロイン・松永祐佳(『虹色★ロケット』)といったキャストと共に、伊藤峻太が監督・脚本・編集だけでなく、VFX、主題歌の作詞作曲、そして劇中に登場する“ユートピア語”まで作り上げた、インディペンデント作品としては類を見ないSFファンタジーに、ぜひご期待下さい!


6/9(土)~6/22(金)  土日15:00/19:00 / 平日16:30/20:30
 
※6/22(金)20:30の回は休映

6/23(土)~29(金)  土日 14:00/18:30 / 平日 16:30/20:00
 
※6/26(火)は19:00より特別上映あり、6/29(金)20:00の回は休映

6/30(土)~7/6(金)  土日 14:30/18:30 / 平日 16:30

7/7(土)~7/13(金)  土日 13:00/17:30 / 平日 16:30

7/14(土)~ 時間未定

※火曜定休


当日 : 一般 1,700円 / シニア・学生 1,200円 / 高校生以下 900円

 ☆リピーター割
  前回鑑賞時の半券やパンフレットなど、何かわかるものを受付でご提示頂くと、
  一般1,200円(通常1,700円)、学生・シニア1,000円(通常1,200円)に!ぜひご利用下さい!
  ※割引の併用は出来ません
 ☆“仮面”割
  <ユートピア人は外出時、常に仮面を付けている>という本作の設定にちなんで、
   何かしらの“仮面”を付けてお越しの方は、一般・学生・シニア料金が1,000円に!
   ※割引の併用は出来ません
  ☆ちょっぴりお得に!
ネットチケット(自由席) ※『ユートピア』限定
  パスマーケットにてご購入頂けるチケットです。座席指定はできませんが、通常一般1700円の所、
  1500円でお買い求め頂けます。
         https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g2c3zm68zy.html
 
 ※座席指定は出来ませんので、当日の受付が必要です。当日の開館時間より受付可能で、
    受付順に整理番号を発行、場内は指定席以外の席で自由席です。
   ※トリウッド窓口にてチケット画面をご提示下さい。
   ※満席の際はお入り頂けない場合がございますのでご注意下さい

 
☆電話予約(指定席)
  お電話にて、指定席のご予約も受け付けております。事前に席を指定し、確保しておくというものです。
  1回1席につき入場料+400円を手数料として頂きます。
    詳細はこちら

 
 ※指定席のご予約はお電話のみでの受付です。
  ※各回15席までの受付です。各日の前日までにお電話下さい。
  ※ネット予約、特別前売券との併用も可能です。
  ※上映開始10分前までに受付をお済ませ下さい。
   10分前までに受付されない場合、混雑状況によっては指定を解除する場合がございますのでご注意下さい。

☆6/26(火)“ハーメルンの日”特別上映開催!
<1284年6月26日の朝、ハーメルンの街から130人の子供が消えた>
映画『ユートピア』の元になった童話「ハーメルンの笛吹き男」。史実に基づいたと言われるこのお話で子ども達が連れ去られるのは6月26日です。
そこで、6/26(火)にトークイベント付きの特別上映を開催することとなりました。その名も“ハーメルンの日”!ぜひご来場下さい!

6/26(火) 19:00より
本編上映~上映後トークイベント

 ゲスト : 吉田晋一さん、伊藤峻太監督

※通常は火曜定休の為、他作品の上映はございません。尚、受付開始は18:40からです。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C) UTOPIA TALC 2018

雨の季節に“下北沢”でアンコール上映決定!
『 アイスと雨音 』
(2017/74分)

出演 : 森田想、田中怜子、
      田中偉登、青木柚、
      紅甘、戸塚丈太郎

監督・脚本 : 松居大悟 

音楽 : MOROHA
撮影 : 塩谷大樹 
照明 : 西尾慶太   録音 : 戸村貴臣
配給 : SPOTTED PRODUCTIONS


2017年、小さな町でイギリスの戯曲を日本で初上演する公演が予定されていた。戯曲は、世界で注目を集める劇作家Simon Stephensの「MORNING」で、親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。
オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし舞台は、突如中止になった。「ねぇ、稽古しようよ」と、ひとりの少女が言い放つ―

渋谷での上映が異例のロングランとなるなど話題を集めた松居大悟監督『アイスと雨音』が、作品の舞台となった下北沢でアンコール上映決定です!
今回はリピーター割もあり!雨の季節に、ぜひご覧下さい!

    


2018年6月9日(土)~6月24日(日)
※火曜定休

6/9(土)~22(金)  土日 17:00 / 平日 18:50 
  ※6/22(金)のみ18:30

6/23(土)、24(日) 12:00

一般 1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

☆リピーター割!
半券提示で一般・大学・専門料金から200円引き!(他館可)

☆舞台挨拶!
6/22(金)18:30の回上映後
 ゲスト : 田中怜子さん、阿部広太郎さん(MC)
  ※若杉実森さんはご都合により不参加となりました。予めご了承下さい。

6/24(日) 12:00の回上映後
 ゲスト : 森田想さん、田中怜子さん、戸塚丈太郎さん、
        門井一将さん、松居大悟監督

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C)「アイスと雨音」実行委員会

映画祭での評価も高い、新しい世代による瑞々しい“子ども映画”を上映!
『 泳ぎすぎた夜 』
(2017/79分)

出演 : 古川鳳羅、古川蛍姫、古川知里、古川孝、工藤雄志

監督 : 五十嵐耕平&ダミアン・マニヴェル

プロデューサー : ダミアン・マニヴェル、マルタン・ベルティエ、大木真琴
撮影監督 : 髙橋航 
照明 : 跡地淳太朗 
録音 : ジェローム・プティ、高橋玄
製作 : MLD Films 
配給 : コピアポア・フィルム+NOBO


雪で覆われた青森の山あいにある小さな町。漁業市場で働いている父親は、夜明け前に家族を起こさないように静かに仕事に行く準備を始める。しかし、なぜだかこの日に限って目を覚ました6歳の息子。父親が出て行ったあと、彼はクレヨンで魚の絵を描く。
結局寝ることができず、うつらうつらしたままの少年は学校に出かけるが、父親にこの絵を届けに行こう、そう思ったのか、父親が働く市場を目指す。
この日、少年にとっての新しい冒険が始まる。

      

国も言葉も異なる二人の若き新鋭、ダミアン・マニヴェル監督(『若き詩人』)と五十嵐耕平監督(『息を殺して』)が、共に魅せられた美しい原風景のような冬の青森を舞台に、青森で生まれ育った人々と共に共同監督として作り上げた『泳ぎすぎた夜』が、トリウッドに登場です!
ヴェネチア国際映画祭や東京フィルメックスなど各映画祭でも評価された、今までのどの“子ども映画”とも異なる新しい世代による瑞々しい野心作をぜひご覧下さい!


2018年6月23日(土)~7月6日(金)
  土日 16:30 / 平日 18:30
※火曜定休

一般 1,600円 / 学生シニア 1,000円 / 高校以下 800円


☆舞台挨拶なども開催予定!詳細は後日お知らせします。
(C) 2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD


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