下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)


イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。
3/23
13:00 15:30 17:00 19:00 20:30
『ヌヌ子の聖★戦』 『ある日本の絵描き少年』 『アメリカン・スリープオーバー』 『ある日本の絵描き少年』 『美しすぎる議員』
3/24
13:00 15:30 17:00 19:00 20:30
『ヌヌ子の聖★戦』 『ある日本の絵描き少年』 『アメリカン・スリープオーバー』 『ある日本の絵描き少年』 『美しすぎる議員』
3/25
15:30 16:00 18:00 18:40 20:30
『ある日本の絵描き少年』 『ヌヌ子の聖★戦』 『ある日本の絵描き少年』 『アメリカン・スリープオーバー』 『美しすぎる議員』

 
 


開館20周年記念イベント第2弾!
トリウッドで日本初ロードショーを果たした傑作青春映画が春休みに登場!
『 アメリカン・スリープオーバー 』 日本最終上映!
(2010/96分)

原題 : THE MYTH OF THE AMERICAN SLEEPOVER

監督・脚本 : デヴィッド・ロバート・ミッチェル

撮影 : ジェームズ・ラクストン 
編集 : ジュリオ・ペレス4世 
音楽 : カイル・ニューマスター 
製作 : ジャスティン・バーバー 他

出演 : クレア・スロマ、ジェイド・ラムジー、ニキタ・ラムジー、
      マーロン・モートン、エイミー・サイメツ、アマンダ・バウアー

2010年度カンヌ国際映画祭批評家週間ノミネート
2010年度サウス・バイ・ サウスウエスト国際映画祭 審査員特別賞 受賞

デトロイト郊外、夏休み最後の週末。少年は一目惚れした女性を探し、大学生は双子の姉妹の間で揺れ、少女は“楽しいなにか”を追い求める。初めてのキス、言葉では言い表せない恋、そしてパーティ。青春を追いかけている彼らだが、その瞬間もいつかノスタルジーを感じる過去になるのだと気づき始め…。
『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の長編第1作で、数々のイベント上映や2016年のトリウッドでの上映でも大人気となった『アメリカン・スリープオーバー』。今年開館20周年を迎えるトリウッドの記念イベント第2弾は、この傑作青春映画の日本最終上映に決定しました!

思春期の少年・少女の心理的成熟の過程を“お泊り会”を舞台に瑞々しく描き、「神話」と名付けられた本作。アメリカの新学期の時期に合わせたトリウッドでの日本初ロードショーでは3週間で約1000人を動員し、座席稼働率も90%を超えた大人気作が、同じ劇場で日本の新学期の時期にいよいよ最終上映です!

2019年3月23日(土)~3月31日(日)
※火曜定休

土日 17:00 / 平日 18:40

一般 1,300円 / 学生・シニア 1,100円

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企画協力:Visit Films/Gucchi's Free School/前信介


待望のアンコール上映!!
『 ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜 』
(2018/99分)

出演 : 吉田凜音、久間田琳加
      中山咲月、糸瀬七葉、横田真悠
      西岡德馬

監督 : 進藤丈広

企画・プロデュース : 深川栄洋

脚本 : 濱田真和

配給 : SAIGATE Inc.、U.F.O. カンパニー
製作 : SAIGATE Inc.
現役女子高生シンガーソングライターの吉田凜音とファッション誌「Seventeen」専属モデルの久間田琳加のW主演で、昨年秋に公開され、その誠実な物語が女子中高生に限らず様々な世代に響いた青春ムービー『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』のアンコール上映が決定しました!
春休みにぜひご来場下さい!

   

2019年3月23日(土)~4月5日(金)
※火曜定休

土日 13:00 / 平日 16:00


一般 1,500円 / 大学・専門 1,200円 / シニア 1,000円
高校生以下(3歳以上)  800円

☆舞台挨拶!(各回上映後)
3/25(月)16:00
 ゲスト : 久間田琳加さん

3/31(日)13:00
 ゲスト : 吉田凜音さん、久間田琳加さん、進藤丈広監督

4/5(金)16:00
 ゲスト : 吉田凜音さん、進藤丈広監督

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C) 2018 SAIGATE Inc.


川村ゆきえ主演作!
『 美しすぎる議員 』
(2018/91分)

出演 : 川村ゆきえ、青柳尊哉、
      聡太郎、大桃美代子、内藤忠司 他

監督・脚本 : 五藤利弘

エグゼクティブプロデューサー : 岡田政和 
プロデューサー : 伍藤斗吾(OneScene)
撮影監督 : 藍河兼一 
録音 : 吉方淳二 
音楽 : 松本龍之介
制作プロダクション : OneScene 
配給・宣伝 : 渋谷プロダクション
製作 : 映画「美しすぎる議員」製作委員会(エニシムホールディングス株式会社、OneScene)
「美しすぎる議員」として話題の元人気タレントの田中愛を、ドキュメンタリーディレクターである村上一朗が取材にやって来る。最初は単なるインタビュー映像だったが、徐々に四六時中愛を監視するかの様になり、「清くて美しい政治家」としての愛の姿に疑問を抱いている村上たちは、裏の顔を暴きたいと執拗に仕掛ける。しかし、愛は常に老若男女に対して親身で、献身的に接していた。
とにかく真っ直ぐな愛。いつしか心の中に変化が表れる村上。真っ直ぐな人間を前に、村上は何を見たのか。そして愛は、本当はどんな人間なのか……。


2019年3月16日(土)~3月29日(金)

20:30

※火曜定休

一般 1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

☆1/23(水)より劇場窓口にて特別鑑賞券(1,400円)を販売!

☆舞台挨拶!(各日20:30の回上映前)
3/18(月)
 ゲスト : 五藤利弘監督、廣川真菜美さん、佐藤ザンスさん、内藤忠司さん

3/20(水)
 ゲスト : 五藤利弘監督、さいださだこさん、佐藤ザンスさん、鈴木トシアキさん

3/21(木祝)
 ゲスト : 五藤利弘監督、佐藤ザンスさん、志城璃磨さん、一之瀬友美さん

3/22(金)
 ゲスト : 五藤利弘監督、宮崎恵治さん、さいださだこさん、内藤忠司さん

3/23(土)
 ゲスト : さいださだこさん、青山マリアさん

3/24(日)
 ゲスト : 五藤利弘監督、
        沖正人さん、片山享さん、わかばかなめさん、
        真中乃亜さん、中村史彦さん、内藤忠司さん

3/25(月)
 ゲスト : 五藤利弘監督、内藤忠司さん

3/29(金)
 ゲスト : 青山マリアさん、さいださだこさん

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
(C) 映画「美しすぎる議員」製作委員会


話題の短編アニメーションが公開!
『 ある日本の絵描き少年 』
(2018/20分)

出演 : 上原剛史、矢島康美、あべけん太、石井佳子、鈴木崇太

監督・脚本 : 川尻将由

キャラクターデザイン : 枩岡佳範、吉川健司(NPO法人かうんと5) 
デザイン・作画 : 梅下麻奈未、大村耕平、大村将司、落合良亮、海瀬大、竹澤清貴 

音楽監督 : 永井秀和 
音響監督 : 田中克 
実写監督 : 岡田真樹 

プロデューサー・広報 : 田上和佳

幼い頃から絵を描くことが好きな少年・シンジは、自然と漫画家を目指すようになる。
小学生になると、同じく絵が好きだが覆面レスラーばかり描く不思議な少年・マサルと出会い、家族ぐるみで付き合うほどの親友になる。しかし学年があがると共に、環境も変わり二人は徐々に疎遠になっていく。
その後もシンジは変わらず漫画家を目指し、美大に進学、賞に入選、アシスタントを経てやがて大きなチャンスをつかむが…

子供が描く絵から大人が描く絵へ、シンジの絵の成長に合わせヴィジュアルを変化させながら、漫画家を目指す男の半生を語る。実験的アニメーション&モキュメンタリー作品。

第40回 ぴあフィルムフェスティバル コンペティション部門「PFFアワード2018」 準グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞)
第12回 小田原映画祭 シネマトピア 2018 グランプリ
第10回 下北沢映画祭 グランプリ
第65回 TOKYO月イチ映画祭 グランプリ
第13回 那須ショートフィルムフェスティバル2018 準グランプリ、観客賞

<川尻将由(かわじりまさなお) プロフィール>
1987年生まれ、鹿児島県出身。大阪芸術大学在学中、原 恵一監督作などに影響を受け、アニメーション制作を志す。アニメスタジオに勤務後、映像制作会社を起業。主な作品に『ニッポニテスの夏』(09年)、『ステラ女学院高等科C3部』(13年)など。
<推薦コメント>
面白く観せてもらいました。
デジタル映像の技法を駆使しての演出もさることながら、僕が面白く思えたのは、アニメーションとか実写とか区別することなく作品として作られているところです。
他にもこうした技法の作品がないわけではありませんが、多くがアニメーションを実写作品のなかの部分として象徴的にインサートするという使いかたで、川尻作品のように、「絵描き少年」の自伝風の作品を語るなかに自然な形で実写を挿入させて観せる演出には、何かこれからの映画技法を刺激する要因が含まれているように感じました。
そういう意味で、僕にとっては、ただ中編作品を面白く観せてもらったというだけの事ではなく、映画表現について何か考えたくなるような想いが残る作品でした。
杉井ギサブロー(アニメーション映画監督)

純粋にものをつくること、何かを生み出すことができていた時とそうでなくなってしまってからの葛藤。
そのどうしようもなさをかわいらしく描いているこの作品がさまざまな人を和ませ、新しい創作に向かわせるだろう。
今泉力哉(映画監督)

モノを創る仕事は「自分は天才だ」と「自分は無能だ」の繰り返し。
そんな葛藤を抱える人たち全員に見てほしい作品です。
自分も今の仕事の原点を思い出しました。
博史池畠(アニメ監督)

この作品大好き。子供の頃のちょっとイヤな気持ちを掘り起こさせる映像作るのがとても上手です。
本当によくできていると思います。ストーリーとしてはシンプルで分かりやすい内容です。
だけど表現方法が凝りまくりで情報量が多く、共感やトラウマをわんこそばのようなテンポで飲み込みながら主人公の人生を追体験していく斬新なアトラクションみたいな作品です。
なんでこんなの作ろうと思ったのか疑問ですが、あんまり見たこと無いもの見れて得した気がするので、このお得感を作り出したかったのかなと勝手に思いました。
僕はいろいろとえぐられながらも笑わされて、全く退屈しないで最後まで楽しく(?)見ることができました。
石川プロ(アニメ監督)

これは、「好き」とどこまで一緒に生きていくかの、人生の物語。
そして、自分を貫きながらも他者の価値観に苦しむ、強き軟弱者の物語。
ありふれているけどただ一つの、自分とあなたの物語。
…川尻監督が大物になる前に見た方が良いですよ!
松本純弥(映画監督)
主人公の絵の成長に合わせてヴィジュアルを変化させながら、漫画家を目指す男の半生を語る実験的アニメーション&モキュメンタリー作品で、20分と短編ながら数々の映画祭を席捲している川尻将由監督の『ある日本の絵描き少年』。
めくるめく映像の変化と爽やかな余韻が短編とは思えない充足感を与える本作が、短編専門館としてスタートし今年開館20周年を迎えるトリウッドでいよいよロードショーです!
ぜひお楽しみに!

    


3/23(土)~29(金)  土日15:30/19:00  平日15:30/18:00
3/30(土)~4/5(金)  15:30/19:00

※火曜定休

一律 800円

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(C) ある日本の絵描き少年



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