下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)

   

イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。
7/20
12:30
14:00
15:30 17:10 19:00
『はちみつ色のユン』 世界のアニメーションシアター 夏のアニメ三昧 2019
『C』 『ちえりとチェリー』
『チェブラーシカ』
『ホフマニアダ ホフマン』
『マイリトルゴート』
『猫企画』
『惑星大怪獣ネガドン』
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15:30 17:10 19:00
『はちみつ色のユン』 世界のアニメーションシアター 夏のアニメ三昧 2019
『A』 『ちえりとチェリー』
『チェブラーシカ』
『ホフマニアダ ホフマン』
『マイリトルゴート』
『猫企画』
『惑星大怪獣ネガドン』
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『はちみつ色のユン』 世界のアニメーションシアター 夏のアニメ三昧 2019
『B』 『猫企画』
『惑星大怪獣ネガドン』
『ホフマニアダ ホフマン』
『マイリトルゴート』
『ちえりとチェリー』
『チェブラーシカ』
※火曜日定休

 
 

『夏のアニメ三昧 2019』
『はちみつ色のユン』
『世界のアニメーションシアター WAT 2019』

下北沢トリウッド 開館20周年記念イベント 第7弾!
今年もやります!
< 夏のアニメ三昧 2019 >
2019年の下北沢トリウッドは開館20周年イヤー。
様々な記念イベントを行っていますが、第7弾として昨年好評だった<夏のアニメ三昧>の開催が決定!

注目はTVアニメ『ハイスコアガール』の特別上映。10月から第2期もスタートする人気作品を劇場で観られる数少ないチャンスです。

また、近年上映しファンの熱い支持を集めた『若おかみは小学生!』『きみの声をとどけたい』『さよならの朝に約束の花をかざろう』や、初登場となる『ちえりとチェリー』『ホフマニアダ ホフマンの物語』『猫企画』『心が叫びたがってるんだ。』の他、これまでトリウッドを彩ってきた『惑星大怪獣ネガドン』『燃える仏像人間』『ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち』『COCOLORS』など上映機会が少ない作品も集結。
5週間にわたって全14作品を上映します。お楽しみに!
☆90年代アーケードラブコメディー!大人気アニメを劇場で特別上映!
TVアニメ『ハイスコアガール』
※上映日程、内容などは後日発表

☆高森奈津美&星野源がW主演!根強い人気を誇るパペット・アニメーション!
『ちえりとチェリー』
 (併映『チェブラーシカ 動物園へ行く』)

7/20(土)~8/2(金)8/17(土)21(水)

☆E.T.A.ホフマンの空想世界を15年かけて完成させたパペット・アニメーション!
『ホフマニアダ ホフマンの物語』
 (併映『マイリトルゴート』)

7/20(土)~26(金)8/17(土)21(水)

☆粟津順監督による2005年公開の名作怪獣映画と最新作を合わせて上映!
『猫企画』 & 『惑星大怪獣ネガドン』
7/20(土)~26(金)8/17(土)23(金)

☆最新作『バイオレンス・ボイジャー』も話題の宇治茶監督作品が帰ってくる!
『燃える仏像人間』
7/27(土)~8/2(金) 8/17(土)23(金)

☆伝説の作品が再び甦る!HDリマスター版では初の劇場上映!
『ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち』(HDリマスター版)
8/4(日)~9(金) 8/17(土)19(月)22(木)

☆2017年にロングランを果たした神風動画による中編アニメーション!
『COCOLORS』
8/4(日)~9(金) 8/17(土)19(月)22(木)

☆多くのアニメファンを魅了した人気作を夏にも上映!
『若おかみは小学生!』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)19(月)22(木)

☆アニメファンの熱い支持を集める作品が今年も登場!
『きみの声をとどけたい』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)19(月)22(木)

☆新作公開が待たれる長井龍雪&岡田麿里&田中将賀による人気作を上映!
『心が叫びたがってるんだ。』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)21(水)23(金)

☆昨年の上映でも話題を呼んだ、岡田麿里の初監督作品!
『さよならの朝に約束の花をかざろう』
8/10(土)~16(金) 8/18(日)21(水)23(金)


 


2019年7月20日(土)~8月23日(金)
※火曜定休

  ※『ホフマニアダ ホフマンの物語』は、『マイリトルゴールド』を併映
  ※『ちえりとチェリー』は、『チェブラーシカ動物園へ行く』を併映
  ※『猫企画』と『惑星大怪獣ネガドン』は二本続けての上映

  ※ハイスコアガール ・・・ Aプロ(1~4話)、Bプロ(5~8話)、Cプロ(9~12話)、 各約100分
 
  ※ハイスコアガール ・・・ Aプロ(1~4話)、Bプロ(5~8話)、Cプロ(9~12話)、 各約100分

  ※『ホフマニアダ ホフマンの物語』は、『マイリトルゴールド』を併映
  ※『ちえりとチェリー』は、『チェブラーシカ動物園へ行く』を併映
  ※『猫企画』と『惑星大怪獣ネガドン』は二本続けての上映

『ハイスコアガール』
 1回券 : 一般 1,500円 学生シニア 1,300円
 2回券 : 一般 2,800円 学生シニア 2,400円
 3回券 : 一般 3,900円 学生シニア 3,300円
  ※2プログラム割は対象外

『猫企画』&『惑星大怪獣ネガドン』(2本続けての上映)
 一般 1,500円 学生シニア 1,100円

『ちえりとチェリー』(併映『チェブラーシカ 動物園へ行く』)
『ホフマニアダ ホフマンの物語』
(併映『マイリトルゴート』)
『燃える仏像人間』
『ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち』
『若おかみは小学生!』
『きみの声をとどけたい』
『心が叫びたがってるんだ。』
『さよならの朝に約束の花をかざろう』
 各 一般 1,300円 / 学生シニア 1,000円
 
『COCOLORS』
 一律 800円
  ※2プログラム割は対象外

☆2プログラム割!
 同日2プログラム鑑賞の方は一般料金の合計から400円引き!
  ※一般料金のみ
  ※『ハイスコアガール』『COCOLORS』は対象外

☆『猫企画』&『惑星大怪獣ネガドン』粟津順監督舞台挨拶!
7/20(土) 19:00の回上映後
 ゲスト : 粟津順(監督)

☆『ちえりとチェリー』『チェブラーシカ 動物園へ行く』 中村誠監督舞台挨拶!
7/21(日) 15:30の回上映後
 ゲスト : 中村誠(監督)

☆『COCOLORS』横嶋俊久監督舞台挨拶!
8/4(日) 11:30の回上映後
8/17(土) 18:30の回上映後
 ゲスト : 横嶋俊久(監督)

※イベントは全て該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。

(C)


下北沢トリウッド 開館20周年記念イベント!
<世界のアニメーションシアター WAT 2019>
- ヴィジュアルに、発信する女性たち -
3年ぶりに開催する今回のテーマは「女性監督によるドキュメンタリー・アニメーション」!

トリウッド開館と同じ1999年から海外アニメーションのトレンドを伝えてきた<世界のアニメーションシアター WAT>。
3年ぶりの開催となる今回のWAT 2019では、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーションの女性監督による作品を特集します。
#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監cc督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになってきたアニメーション界。今回は、韓国・スウェーデン・日本の女性監督の考えが伝わる映画13本/17話をセレクトしました。
また期間中には、<WAT>主催のオフィスHとトリウッドが配給し、第17回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門で大賞を受賞した、実写とアニメーションのハイブリッド・ドキュメンタリー『はちみつ色のユン』の日本最終上映も開催!
この機会に、世界のドキュメンタリー・アニメーションにどっぷり浸って下さい!
【日本】
『Birth – つむぐいのち』 
2015年/19分/(C) CHILD POKKE (日本語、英語字幕)
企画・総合監督 : 若見ありさ
監督 : 第1夜 「はじめまして」 荒井知恵
      第2夜 「ありがとう」 こぐまあつこ
      第3夜 「水の中の妊婦」 若見ありさ
出産の数だけドラマがある。困難を乗り越えながら出産する妊婦の視点で、生命の神秘と誕生の喜びを複数のアニメーション技法で描くオムニバス「Birth」シリーズ第1弾。

『Birth – おどるいのち』
2017年/28分/(C) CHILD POKKE (日本語、英語字幕)
企画・総合監督 : 若見ありさ
監督 : 第1話 「トルコで出産」 大橋弘典
      第2話 「h-h-f」 池田爆発郎
      第3話 「ととちゃんがママのおなかにきてたくちゃんが生まれたときのこと」 若見ありさ
出産のドキュメンタリー・アニメーション第2弾。夫の祖国トルコで出産する母親、妻の初産に戸惑いつつも寄り添う夫、母の出産を心待ちにしている娘…。三者三様の視点を異なる技法で描くオムニバス。
【韓国】
『ユー・アー・マイ・サンシャイン』
2016年/9分/ロトスコープ、2DCG/(C) HWANGBO Saebyul
<You Are My Sunshine> (セリフなし)
 監督 : ファンボ・セビョル
自らのペットロス体験から、愛犬を突然失った喪失感と、愛犬の無償の愛に応えなかった罪悪感に苛まれる仲間たちへの慰めになればと願った物語。

『父の部屋』
2016年/9分/ドローイング/(C) JANG Nari
<MY FATHER'S ROOM> (韓国語、日本語字幕)
 監督 : チャン・ナリ
幼い“彼女”は父から虐待を受けた。父と離れ、こころの傷や父への憎しみは癒えるが、家族に捨てられた父の姿が甦り、彼女は憎しみと哀れみに揺れ動く…。実体験を客観的に捉えた秀作。

『ドアスコープ』
2016年/4分/砂のアニメーション/(C) HA Soohwa
<A Holein the Door> (韓国語、日本語字幕)
 監督 : ハ・スファ
ドアスコープを見ると、恥ずかしさが甦る。記憶の中の祖母の姿が、わたしの胸に深く突き刺さるからだ…。アニメーションを習得した“わたし”が、祖母の虚ろさを表現しようと試みる。

『希望のバス、ラブストーリー』
2012年/9分/(C) Park Sung-mi
<Hopebus a love story>(セリフなし)
 監督 : パク・ソンミ
企業権力に立ち向かった女性労働者の籠城闘争と多くの仲間との連帯の実話を、巨大なクレーンロボットというファンタジーを交え、レゴブロックのコマ撮りという新感覚で伝える。

『ミセス・ロマンス』
2017年/8分/ドローイング、2DCG/(C) HAN Byung-a,
<Mrs. Romance>(韓国語、日本語/英語字幕)
 監督 : ハン・ビョンア
ソウルに春雨が降る朝、主婦のクッキは思った。「夢を見ることは、夢を叶えるよりも大切なのかもしれない」と…。韓国アニメーション界屈指の女性監督が社会の一面を韓流風に描く。

『花咲く手紙』
2016年/11分/2Dドローイング/(C) KANG Hui-jin
<A Letter That Bloom Flowers>(韓国語、日本語字幕)
 監督 : カン・ヒジン
20 代の女性脱北者が語る韓国定着にまつわる出来事や故郷への思いを描きつつ、ドキュメンタリー・アニメーションを本格的に目指す監督が韓国社会の在り方も問う。

『越えられない川』
2016年/9分/ドローイング/(C) KIM Heeseon
<The River>(セリフなし)
 監督 : キム・ヒソン
脱北者を家族に持つ監督が軍事境界線近くの住民に取材し、分断された川を挟み相克を強いられながら生きる人々の現実に挑む。分断は過酷だが、絶望ではない…。

『フェルーザの夢とともに』
2017年/24分/ドローイング、実写/(C) Studio YOG
<FERUZA> (韓国語、日本語/英語字幕)
 監督 : キム・イェヨン、キム・ヨングン
エチオピアでアニメ監督が出会った少女フェルーザは韓流ドラマに憧れ、韓国へ行く夢を持つが、中学卒業後に結婚せねばならない。監督夫婦は少女の運命を変える手助けをすることに…。
【スウェーデン】
『まだ生きている』
2014年/10分/2Dドローイング/(C) Sisyfos Film Production
(スウェーデン語、日本語/英語字幕)
 監督 : オーサ・サンゼーン
医師から、胎児の心臓の大きさが通常の半分と告げられた母親。間もなく親になるはずだった夫婦は苦渋の選択をする。喪失感、怒り、耐え難い悲しみに襲われる…。

『彼岸』
2018年/14分/2Dドローイング/(C) Sisyfos Film Production
(スウェーデン語、日本語/英語字幕)
 監督 : オーサ・サンゼーン
心臓手術を受ける女性患者。麻酔され、現世から離される。彼岸で、生き残った者、親類、哲学者、心理学者、手術医と出会う・・・。綿密なインタビューと、実体験にも基づくアニメーション。古国府薫がアニメーション制作に参加。

『生き残る、チャプター1』
2018年/8分/ストップモーション/(C) Story AB
(英語、日本語字幕)
 監督 : ハンナ・ヘイルボーン、ダーヴィッド・アロノヴィッチ
「僕はただ真っ暗な棺の中にいるだけ。殺されてはいないけどね」と語るクレイグは、英国の移民拘留センターに4年以上も拘留され、解放の目処はない。
移民留置制度の実態を問うプロジェクト第1 章。
アニメ制作:古国府薫。

          チラシ情報面


2019年6月29日(土)~7月26日(金)
※火曜定休
※『はちみつ色のユン』は7/13(土)より



Aプログラム(約50分)
 『Birth - つむぐいのち』 『まだ生きている』 『ユー・アー・マイ・サンシャイン』『父の部屋』 『ドアスコープ』

Bプログラム(約58分)
 『Birth – おどるいのち』 『彼岸』 『希望のバス、ラブストーリー』 『ミセス・ロマンス』

Cプログラム(約51分)
 『生き残る、チャプター1』 『花咲く手紙』 『越えられない川』 『フェルーザの夢とともに』 

1プログラム  一律 900円
3回券  一般 2,100円 / 学生 1,800円   ※別日利用可

☆トークイベント!
7/21(日) 14:00 Aプロ 上映後
<砂アニメーション作家対談〜女性アニメーション作家としての制作・子育て・生き方など>
 ゲスト : 飯面雅子さん(サンドアーティスト)
        若見ありさ監督(『Birth』シリーズ総監督)

7/26(金) 14:30 Bプロ 上映後
 ゲスト : ふくだみゆき監督(映画監督、『こんぷれっくす×コンプレックス』他)
        若見ありさ監督(『Birth』シリーズ総監督)
(C) CHILD POKKE/(C) HWANGBO Saebyul/(C) JANG Nari/(C) HA Soohwa /(C) Park Sung-mi/(C) HAN Byung-a,
/(C) KANG Hui-jin/(C) KIM Heeseon/(C) Studio YOG/(C) Sisyfos Film Production/(C) Story AB


文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞のドキュメンタリー・アニメーション
正真正銘の日本最終上映!
『 はちみつ色のユン 』
(2012/75分)

監督・脚本 : ユン、ローラン・ボアロー 

原作 : ユン「Couleue de peau : Miel」

配給 : トリウッド、オフィスH

朝鮮戦争後の韓国では、多くの子どもが養子として祖国を後にした。その中の一人・ユンは、ベルギーのある一家に“家族”として迎えられた。肌の色が異なる両親と4人の兄妹とともに生活を送る中で、フランス語を覚え、韓国語や孤児院での生活を忘れることができたユン。そんな時にもう一人、韓国からの養女がやってきて“家族”に加わった。彼女を見て、ユンは自分が何者なのかを意識し始める―。
韓国系ベルギー人のバンデシネ作家・ユンの自伝的作品を、実写とアニメーションを組み合わせて映画化した『はちみつ色のユン』。2013年に日本で公開され、文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門で大賞を受賞するなど高い評価を得た本作が、いよいよ日本最終上映です。
未ソフト化の名作を、ぜひこの機会にお見逃しなく!

      

2019年7月13日(土)~7月26日(金)
※火曜定休

7/13(土)~19(金)17:30
7/20(土)21(日)12:30
7/22(月)~26(金)13:00

一般 1,200円 / 学生・シニア 800円 / 高校以下 500円

☆WAT割 ~WAT2019のいずれかのプログラムを同日鑑賞で一般・学生・シニア料金から200円引き!

・・・・・・・・・・・・・
(C)Mosaïque Films - Artémis Productions - Panda Média - Nadasdy Film - France 3 Cinéma – 2012



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