下北沢トリウッド  〒155-0032  東京都世田谷区代沢5-32-5-2F  TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休) 

4/18
16:00 18:00 20:30
『虹色★ロケット』 『息衝く』 『アイスと雨音』
4/19
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『虹色★ロケット』 『息衝く』 『アイスと雨音』
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16:00 18:00 20:30
『虹色★ロケット』 『息衝く』 『アイスと雨音』
イベント詳細は各作品欄にてご確認ください。


 
 


『ユートピア』公開記念! 10年ぶりに公開!
『 虹色★ロケット 』
たったいままで、ここにいたかもしれないし、いなかったかもしれない。
今もどこかにいるかもしれないし、いないかもしれない。
記憶には残らず、心にだけ残る。そんな主人公にグッときたぜ。
― 甲本ヒロト(ミュージシャン)

この作品は高校生ならではの青さに満ちている。それは取り戻そうとしてもなかなか手にはいらない貴重な青さだ。しかも彼らは、その青さを纏いながら同時に、あるレベルに到達しようとしている。
この二つが共存するのはなかなか並大抵のことではない。
高校生ながらここまでたどり着いた彼らが、次にどこまで行ってしまうのか?
我々もうかうかしてはいられないのである。
― 山崎貴(映画監督)
(2006/74分)

出演 : 松永祐佳、平山みな美、伊藤峻太、
      小泉優絵、宮川広平、寺内雄生、
      白石愛、阿部晴果、桑原遼介、
      戸村次男、倉島瑞季

監督 : 伊藤峻太  脚本 : 伊藤峻太、平山みな美
撮影 : 下條岳、伊藤峻太  録音 : 桑原遼介  
美術 : 阿部晴果、平山みな美、松永祐佳 
衣装 : 平山みな美、湯浅志保子 
編集 : 伊藤峻太   音楽 : 椎名遼


─「生きる覚悟」はできたか?─
芸術的銀河科――
かつて生徒が作ったそのおかしな学科に、不思議な転校生がやってくる。名前はユカ。
持ち前の明るさでユカはすぐにメンバーの環に溶け込んでゆく。
薬物依存やイジメ、恋人の死。様々な過去を生きてきた仲間たちの中で、自殺未遂をしたミナミだけが、未だに"それ"を乗り越えられずにいる。
そしてユカもまた、難病に冒され、壮絶な過去を抱えていた。
誰にも変えることが出来なかったミナミ<死にたい者>の想いと、全てを捨てる決意を固めたユカ<生きたい者>の覚悟が衝突する…
果たしてその先に待つものとは?
「生」と「死」、どちらにも真っ正面からぶつかってゆく7人と、それを見守る顧問のトムやヤブ医者ハルカ、意地悪な神様。
厳しい冬を優しくあたためるような、それぞれの命の物語。

2007年、高校生監督の作品として異例の劇場公開・DVD化を果たし、甲本ヒロト氏、山崎貴氏、りんたろう氏などが賞賛したことでも話題を呼んだ映画『虹色★ロケット』。当時高校3年生だった伊藤峻太監督が10年掛けて完成させて最新長編『ユートピア』の公開を記念し、10年ぶりにトリウッドにて上映します!
「本物の高校生」による「青春映画」を、ぜひこの機会にご覧下さい!

  


2018年4月14日(土)~4月27日(金)
※火曜定休

4/14(土)15(日) 16:10
4/16(月)~20(金) 16:00
4/21(土)22(日) 14:30
4/23(月)~27(金) 16:30

一律 1,000円

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(C)芸術家族ラチメリア・カルムナエ

74分ワンカットで描かれる青春譚が“下北沢”で待望の上映!
『 アイスと雨音 』
(2017/74分)

出演 : 森田想、田中怜子、
      田中偉登、青木柚、
      紅甘、戸塚丈太郎

監督・脚本 : 松居大悟 

音楽 : MOROHA
撮影 : 塩谷大樹 
照明 : 西尾慶太   録音 : 戸村貴臣
配給 : SPOTTED PRODUCTIONS


2017年、小さな町でイギリスの戯曲を日本で初上演する公演が予定されていた。戯曲は、世界で注目を集める劇作家Simon Stephensの「MORNING」で、親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。
オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし舞台は、突如中止になった。「ねぇ、稽古しようよ」と、ひとりの少女が言い放つ―

[お詫びとお知らせ]
4/14(土)~16(月)の『アイスと雨音』につきまして、映写に不備(一部音ズレ)があったことが確認されました。大変申し訳ございませんでした。現在は原因を解明し、現象は解消されております。
お詫びと致しまして、4/14(土)~16(月)の『アイスと雨音』にご来場頂いた方は、当日の半券を受付でご提示頂ければご招待とさせて頂きます。宜しければぜひご来場下さい。改めまして、謹んでお詫び申し上げます。

『私たちのハァハァ』、『アズミ・ハルコは行方不明』などの松居大悟監督が、予定していた演劇が中止になるという自身の経験を元に、“現実と虚構”“映画と演劇”の狭間でもがく若者たちの1ヶ月間を、74分ワンカットで描いた青春譚『アイスと雨音』が、作品の舞台となった下北沢で待望の上映決定です!
<少年少女が贈る覚悟の一発撮り>を、“演劇の街”でぜひご覧下さい!

    


2018年4月14日(土)~4月27日(金)
※火曜定休

4/14(土)~20(金)  20:30
4/21(土)22(日)  12:30
4/23(月)~27(金)  14:30

一般 1,800円 / 大学・専門 1,400円 / シニア 1,200円
高校生 800円 / 中学生以下 500円

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(C)「アイスと雨音」実行委員会

話題の野心作が好評につき上映決定!
『 息衝く 』
(2017/130分)

出演 : 柳沢茂樹、長尾奈奈、古屋隆太、
      木村知貴、齋藤徳一、西山真来、
      川瀬陽太、坂本容志枝、小宮孝泰、寺十吾 他

脚本・プロデューサー・監督 : 木村文洋

脚本・プロデューサー : 桑原広考、中植きさら 

脚本 : 杉田俊介、兼沢晋

撮影 : 高橋和博   撮影・照明 : 俵謙太
俗音 : 近藤崇生  助監督 : 遠藤晶
編集 : 上田茂  音楽 : 北村早樹子
宣伝・配給協力 : 岩井秀世
配給・製作 : team JUDAS 2017

  『へばの』『愛のゆくえ(仮)』など、常に社会と個のあり方と関わりに鋭く問題を投げかけてきた木村文洋監督が、2006年から構想していた最新長編『息衝く』。2月末からのポレポレ東中野でのロードショーで大きな話題を読んだ本作がトリウッドに登場です!
原発・宗教・家族という巨大なテーマに果敢に挑み、昨今の日本映画とは一線を画す驚くべき野心作となった本作を、ぜひ劇場でご覧下さい!

  


2018年4月7日(土)~5月6日(日)
※火曜定休

4/14(土)~20(金)  土日 17:40 / 平日 18:00
4/21(土)~27(金)  土日 16:00 / 平日 18:00
4/28(土)~5/6(日) 17:30

一般  1,700円  / 大学・専門・シニア  1,200円
高校以下・障害者  1,000円

☆リピーター割
半券やSNSにアップしたご感想など、前回の鑑賞がわかるものを受付で提示された方は、一般・大学・専門・シニア料金から200円引き!

☆『息衝く』イベント開催決定!
4/21(土) 16:00の回上映後
 トーク「『息衝く』徹底討論」
 ゲスト : 鎌田哲哉さん(批評家)
        木村文洋監督

4/22(日) 16:00の回上映後 舞台挨拶・Q&A
 ゲスト : 木村文洋監督

※該当回をご覧の方がご参加頂けます。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さい。

☆『息衝く』木村文洋監督舞台挨拶+Q&A!
 4/20(金) 18:00
 4/28(土) 17:30
 4/29(日) 17:30

※各回上映後
※4/22(日)16:00の回上映後に予定されていた木村監督による舞台挨拶は諸事情により中止となりました。
 誠に申し訳ございません。何卒ご了承下さい。
(C) teamJUDAS2017


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